Sleipnirメモ:「文字のサイズ」のキーボードアクション
「表示>文字のサイズ>大きくする/小さくする」は、「ツール>Sleipnirオプション」→「ユーザインタフェース>キーボード」の「アクション列」の「大きくする/小さくする」と同値。
これでキーボード割り当て可能。
- マウスが無段階ホイールなので1レベルの上下が難しい
- キーボードアクションは上位分類が表示されないのでわかりにくい
「表示>文字のサイズ>大きくする/小さくする」は、「ツール>Sleipnirオプション」→「ユーザインタフェース>キーボード」の「アクション列」の「大きくする/小さくする」と同値。
これでキーボード割り当て可能。
なんだかHarbotのところで通信がとまり、本サイトTopページが表示できない不具合が発生(ToT)。
たぶん定期メンテナあたりが原因の一時的なものだと思いますので、治まるまでちょっとHarbotをお休みさせていただきます。
早いとこ復活していただきたいものすね。
メモ。
Joel on Softwareとその翻訳プロジェクト(各国語版あり:日本語版)。
サイト発→書籍にもなっているらしい(でもって邦訳も出ているらしい)。
ほんとに想像の域を軽く超えちゃうスゲェ人ってのがいるんだよなぁ。
msdn Libraryを拡大して遊んでいたら、拡大表示ウィンドウの中でリンクとかクリックできることに気がついた。
すげぇ、見せてるだけじゃなくてホントに操作できるんだ!
「また、拡大表示された状態でも操作ができ、編集作業に役立ちます。」って文章の意味がよぅやくわかったよー。
たとえばlinuxを愛好する人々がWindowsと比較した場合に挙げる利点として、「ソースコードがオープン」って点があったんですけれども。
今回Microsoftが、「ソースコードを開示するライセンスプログラムを開始する」って話を始めたところ、こんな反応が。
誰も得をしない「Windowsソース・コード開示ライセンス」
いゃ結局どうしろっちゅうのよ。
行くも地獄、戻るも地獄ってことですかい?
2ページ目からはタイトルが
ビル&スティーブ:「いつでもかかって来い」
になっているのはどーいうこったい。
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20094415,00.htm
VS発売開始、Vistaの発売を控えて全般的に気にかかる。
ビル & スティーブ、ウチの息子は学校で、XBoxを「壊れる箱」と呼んでいるよ。(T-T)ガンバレー
JAVA用だけども IntelliJ IDEA
MindMapping用のソフト FreeMind
Zeus for Windows Programmer's Editor
なんだかかっちょよさげ。
とりあえずメモ。
というスレッドの和訳が/.Jに立ったわけだが、 その内容の本質とは全然別の次元でちょっと泣けた。
あなたも私も、グーグルの経営陣もマイクロソフトの経営陣も、コンピューターサイエンスの学位を持ちながら親戚以外の男性と自宅外の職場で席を同じうして働くことを国法によって禁じられているサウジアラビアの優秀な女性の心の中を、今この時に何が去来しているのかはわからない。あなたが記事を読んでいるこの時にも、北京のインターネットカフェで貧しい身なりの若い男性が、現今のOSすべてを時代遅れにしてしまうようなコードを猛然と書いているかもしれない。そしてその存在は中国製の100ドルノートパソコンに搭載されて現れるまで知ることはないのかもしれない。
がんばれ、そして出て来い次の人。
ここ数年、某国産ieコンポーネント使用タブ型Webブラウザを愛用してきたんですが。
このたび、某国産ieコンポーネント使用タブ型Webブラウザに乗り換えることとしました。
いや好きだったんですけどねー…某国産ieコンポーネント使用タブ型Webブラウザ。
当時ブックマークの一つ一つにスクリプトや動画/サウンドのOn/Off属性つけられる、ってのが画期的だったんですよ。そこから一気にのめりこんで。
ホイールクリックを、リンク上とその他のページ部分で動作を指定し分けられるところもよかったんですよ。もうホイールクリックだけでリンクを開いて読んだら閉じて、と繰り返せたもんで。
それが。
なんだかたいそうな賞をいただいたとかで、その賞金を元手に起業したとかで。
このへんはほんとかどうかウラを取っていないのでまあ噂レベルの話として。
その後もいろんな賞をいただいたとかいろんな企業と提携したとかで。
いやまあその当たりは別にいいんですけれども。ますますのご清栄をお慶び申し上げるんですけれども。
Ver.2になったあたりから、どうもおかしくなってきました。
どうもね。落ちる・重たい・バグ取れない。
まず、起動時に重いんですよ。
どうもブックマークをXMLにしちゃったあたりが原因なのではなかろうかと思うんですが。
起動そのものに数秒かかり、表示されてからもブックマークは読み込み中のまま数十秒。その間こちらは何にもできないわけなんです。
終了時がまた重い。ウィンドウが消えてから延々とブックマークを書き戻しているらしく、終了後数秒内にまた起動しようとすると、二重起動チェックに引っかかって終了してしまう。
実行中がまた重い。
なんだか定期的に時間のかかる処理をバックグラウンドでやっているらしく、数分毎にマウスポインタが砂時計になって、数十秒間一切の入力を受け付けなくなります。
文章入力中で未変換文字列がある時にこれやられると、復活するまで他の作業もできずじっと待つしかなくなります。またWebゲームなんかやっているといきなり画面がフリーズし、復活時に一気に数十秒後の画面になります。シューティングなんか復活したとたんにゲームオーバーになっていたり。
ブックマークの定期保存か、RSSの再取得かと考えられる限りのバックグラウンド機能は全部外したんですが、全然状況は改善されず。どうもユーザーに説明していない何らかの機能のようですね。
で、そもそもがブックマークの保存フォーマットにXMLを採用したことが間違っているのではないかと思うわけです。
XMLは(現時点では)パーサ任せの展開になってしまうため、処理速度はパーサに依存してしまうんですねしかもまたこれが遅い。
さらに「正しく記述されている」ことを前提として読み込みますので、エラーがあった場合にリカバリが一切できません。
実はこの2点の理由で私はXMLが大嫌いなんですけれども、この嫌いな特徴が思い切り発揮されてしまったのがこの某国産コンポーネント使用タブ型Webブラウザのケースです。
XMLの仕様自体は嫌いじゃないんですよ。パーサの読み込み→展開速度が上がって、エラー発生時にその箇所とエラーコードを返してもらえるのであれば十分実用になるどころかむしろ積極的に活用していきたい技術なんですが。
今のところ速度かエラーリカバリかのどちらかにターゲットを絞って自作でもしない限りツカエません。
そんな状況のXMLをブックマークフォーマットにしておいて、また実際保存データがちょろちょろとバグってるんです。
コメントのCRLFが保存のたびに全部落ちたり、何かの拍子に書きまちがえて二度と読み込めなくなったり。
こないだなんか、いきなりすべてのフォルダタイトルが「t」になり、本来のタイトルはすべてコメント欄に移動するというなんとも微妙な状態になってしまいました。
また、リンク上のホイールクリックが、フレーム分割されているページの第2セクション以降のリンクの場合にリンク外クリックの動作をしてしまうバグがいつまで経っても直りません。
つことで、Ver.1の時に気に入っていた機能のすべてがアウト、という状況のまま、新機能ばかりどんどん増えていく形でのバージョンアップに付き合わされる羽目になっていました。
またこのバージョンアップが心憎い。
インストーラ形式でしか提供されないので、バージョンアップのたびにアンインストール→新規インストール→表示や動作の設定し直しですよ。
設定ファイルを全部バックアップとって、関係ありそうなレジストリも全部バックアップとって、再インスト後に全部戻してやってもどうも設定状態が戻らない。
アンインストせずにかぶせインストールすると、それはそれで調子がおかしくなることがあるので(旧バージョンのツールバーアイコンデザインが残ったり)、これはやりたくありませんし。
邪推するに。
すばらしいVer.1を作った方は会社運営に忙しくなってしまい、現在開発に直接関わっていないのではないかと。
あとを継いだ現プログラマな方が割と技術でっかち(技術者としての頭でっかち)で、新技術の追い求めが優先してしまってバグの取りやすいコードが書けていないのではないかと。
また起業して様々な企業と提携していく中で、既存機能のシェイプやウィッシュよりもセールスポイントになる新機能を優先して実装していかなければならない状況になっているのではないかと。
そんな状況に付き合いながら、今度こそ安定高性能に近づいたのではないかと期待し失望しまた期待しの繰り返しで。
で、先日の新バージョンβを例によってインストールしてみたわけですよ。
設定ダイアログを整理しました、ってのが更新内容に入っていたんですけれども。
実際に設定ダイアログを見てみると、デフォルトセキュリティの設定機能がなくなっていました。
このソフトの場合、デフォルトセキュリティのデフォルト値って、スクリプトもActiveXの動作もDLも全部OK、の状態なんですよ。
つまり、ブックマーク以外から開いたページはすべて「セキュリティレベル低」の状態だってことっす。
さすがにこの状態がデフォルトでは、アブナくて使えません。
また、そもそもがブックマークごとの細かいセキュリティ制御をキモにデザインされたはずのソフトが、うっかりミスでもその根幹をなす部分を目擦りするのは…
ああ、既にこのソフトの理想は違うところに行ってしまったんだなあ、と。
さらば、某国産ieコンポーネント使用タブ型Webブラウザ。
つことで、某国産ieコンポーネント使用タブ型Webブラウザに乗り換えることにしました。
前々から乗り換える可能性を踏まえ、検証していたんですが。
基本的な機能は某国産コンポーネント使用タブ型Webブラウザとほぼ同じ、従来懸案だった「ホイールクリックの使い分け」は片方の機能を第4ボタン(最近5ボタンマウスに変えたので)に割り当てて解決、セキュリティの手動切替が任意の設定で2モード1クリック、起動/終了が高速、使用中の変なフリーズがない(当たり前なんですがT-T)あたりで軍配。
某巨大掲示板発祥だったりするあたりが実は少し気持ち悪いんですが、和製SourceForgeのようにフィードバックの場として上手に活用しているということでよし、と考えると、全般的に開発とwishに真摯である作者の姿勢に納得いったりもします。
設定データの格納先が別ドライブにできないのが実はいまいちで、会社←→自宅での環境の共有化(特にブックマークは既に調査研究用スクラップブックになっているので超重要)にちょっとてこずっていますが。
exeごとUSBメモリに入れて持ち歩く、という手も考えたんですが、自宅のUSBが1.1のせいなのか、猛烈に動作が遅くなるので現状アウトっす。
まあそのうち実装されるでしょうと、割と安心してみたり。
こっちも起業してるんだけどなあ。何が違うんだろう。
長く付き合った彼女と別れてしまったような、そんな寂しさが身にしみる北海道の冬。
(T-T)ルルルー
ふつーにC#のヘッダコメントを折りたたんだりすると「/**/」になってしまい、その内側に何が書かれているか見えなくなってしまうんですね。
VBは中身が見えるので(っても1行目だけですが)このへんはC#より便利だと思っていたんですが。
で、C#でもコメントの中身を表示させたまま折りたためる方法を見つけたのでご紹介。
なるほどIDEのマクロってこんなふぅにも使えるんだ。
ー、とぅとつですが、私、今日から4泊6日の日程でアメリカ/レドモンドってところへ行ってきます。
MVP Global SummitってMicrosoft技術カンファレンス+ばか騒ぎのお祭りがあるんですよ。
パソコンは背負っていきますし、宿泊先にはインターネットへのアクセス環境があるそぅなので、blogなどへの書き込みペースは従来通りの感じです。
今回のカンファレンスはほとんどNDA(守秘契約)縛りなので、ある程度の時期にならないとお話しできないよぅなことが多いとは思うんですが。
なんかおもしろそぅなエピソードが拾えたら、随時Upしていく所存でございます。
いろいろやりたいこともたまっているんですけど、とりあえず11月のVS2005・SQLServer2005の正式発表まではなにかれと忙しいみたいです。くすん。
とりあえず、勉強できるチャンスがあるうちにとことん食らいついてみようと思います。
ガンバってきますね。では、行ってきます。
マイクロソフトサイトの中の「使いやすさ」ページ。
こんなページがあるなんて知りませんでしたよ…。
おもしろそぅなところをメモ。
製品とサポート
Windows XP アクセシビリティ リソース
拡大鏡の使用
ナレータの有効化と使用方法
※「読み上げ可能なのは英語のみとなっており、
日本語の読み上げには対応していません。」がーん。
キーボード ショートカット キーの一覧
※なんだか各製品のヘルプに載っているよぅな気もしますが。
障害別ガイド
※視覚障害、四肢障害、聴覚障害、言語障害、学習障害、
コンピュータの使用が難しくなった世代へのヒント
特にマイクロソフト単語帳が気になってます。
「Microsoft Excel へエクスポート」など、IE(Internet Explorer)のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)にはいらん項目が多すぎていらいらしています、私。
Webページの内容を直接Excelへ流すなんてこたぁ普通はしないだろふんとにもぅ。
てことで、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt
以下、キー(左側ツリーのフォルダアイコン)単位で好きに削除。
拡張メニューに限りますけれども。
逆に、htmlファイルでスクリプト仕込んでここにフルパス入れれば独自の拡張メニューの出来上がりになりますけれども。
元ネタはこちら。
IE(Internet Explorer)での右クリック拡張メニューの削除方法
…なんか目的が違ぅよぅな気もします。
先日CLR/H(札幌を拠点として活動している.NETプログラミングのコミュニティ)の勉強会の後、こじんまりとした懇親会をやったんですが。
CLR/Hメンバーのスタンスも例にもれず、実にさまざまなんですよね。
職業でいえば、パッケージを作っている会社、業務系受注開発(元請/二次請)をやっている会社、フリー、社内システムの開発製造運用、開発以外の業務とかとか。
で、一口で言っちゃうのが難しいんですが、今回の話のくくりとして、
に無理やり分けさせてください。
いぇ世の中そんなに「あっちかこっちか」と二分できるもんでもないことは重々承知の上なんですが。
で。
上述の懇親会で、「一般企業」に勤務しているメンバーから、
と質問されまして。
聞けば、
自分は「一般企業」で社内SEをやっているので、システム構築や運用という切り口での他社との交流や情報交換の機会がほとんどなく、世間の流れに対し自分たちがどの位置にいるのか、これからどのような方向に向かって行くべきなのかの判断が非常に難しい。
「システム企業」の皆さんは、それが主業務なのだから、当然そのへんのアンテナを張っていると思われるが、実際にはどのような活動を行っているのかを聞きたい。
といぅことだったわけです。
うーん。
気持ちはわかるんですが、「システム企業」所属である私らも、そんな横の交流はないんですよね(T-T)。
って返して、帰りながら考え直してみると。
と思えてきてしまったわけです。
だって、技術情報とかは、私らにとって「仕入」ですよ?
開発環境やシステム要素の潮流を知るのは、私らにとって「売れ筋の把握」ですよ?
私は派遣常駐下請SEですので、いろんな会社の中に入り込んで仕事をしていますが。
けっこう「技術研鑽は社員個人の意識の問題である」i.e.「勉強は個人で、個人の時間を使ってやるのが当たり前」って社風のところも多いんですね。
でもそれって、仕入を個人の技量にすりかえてませんか。
マーケティングを、個人の責任にしていませんか。
そーいぅ社風を持つ会社の営業と話してみると、確かに北海道でもC#とかVB.NETとか、「オブジェクト指向を理解している人」「テストの理論を理解できる人」しばりの案件がけっこう出てきているとのこと。
「うちの人間はVB6しかできないからなー」とちょっと寂しげに笑っていました。
一般の製造業と違い、プログラムの製造に関して言えば、そんなに社外秘の技術なんかないはずです。
技術動向だって、他者の意識を知るだけでも互いのメリットになるはずですよね。
なんだろうな、これは。
スキル向上は個人の責任、という意識から脱却できない?
個々のSE/PGが、新しい概念の習得を怖がり、守りに入ってしまっている?
会社間のつながりが元請-下請のヒエラルキーで硬直してしまっている?
「コミュニティ」の台頭はこれを打破する手法となり得る、と期待する向きもあるんですが、どぅも一般的には「個人として参加、企業の枠にとらわれない超党派」の存在となってきていて、企業としてコミュニティに参加(あるいは支援)→メリットを受ける、という流れはごく一部の傍流のようです。
なんかこのへんにきっかけがありそぅな気がするんですけどね。
うーむ。
「ドラゴン桜」といぅ漫画があります。
第29回講談社漫画賞を受賞したりとなかなかおもしろい作品でして、私も連載当初から楽しく読ませていただいていたりしていますが。でもってこのへん作品論なんぞ展開すると、そりゃぁもぅおじさん語っちゃうよー、ってことになりかねない勢いなんですが。
でもまぁ今回言いたいことはそこではないので。
この作品のキモは、
ってことを軸に、具体的な手法と、その手法がいかに納得できるものなのかの裏づけを、これでもかと言わんばかりに詰め込んであるところだったりします。
でまぁ読む側としては、「なるほどこんな学習法があったのか」「なるほどこの学習法は理にかなっている」なんてところに知的興奮を感じるんですけどね。
私が学生の頃は、学校の授業ってのは「覚えるべきことを説明する」場だったよぅに思います。
目の前に「覚えるべきこと」を並べてもらえるところまではやってもらえるんですけどね。
それをどぅ自分の中に取り込んでいくかの作業については、各自が編み出していかなければならなかったんですね。
今思い返すと、デキる奴は自分なりの学習法を持っていたよぅに思います。
当時の私は九九のように丸暗記するくらいしか方法を持たなかったために、英単語も歴史の年表も頭に入りきるはずもなく、テストのたびに轟沈していったもんです。
入門者用の書籍を当たる、雑誌を読む、インターネットで検索する、直接/間接的に人に聞くなんて方法があるあたりまでは思いつくんでしょうけど。
どんな時にそれらのリソースを使い分け、そのリソースから得た情報をどう料理していくか、そこから応用の効く知識としてどぅ自分の中に取り込んでいくのか。
この「学習法」が身についていない限り、情報だけ入手してもその場限り、下手をするとその情報をどぅ活用していいかわからずに終わってしまう、なんてことになる可能性が高いです。
実はこの「学習法」、教えるほうも気づいていないケースが多いよぅに思います。
特に独学自力でプログラミングスキルをモノにしてして来た人に多いんですが、何度も失敗や挫折を繰り返しながら自分なりの学習法を身につけたために、自分に学習のしかたのノウハウがあることを自覚していない場合がけっこぅあります。
あるいは、ある程度自覚はしていても、経験則の積み重ねで得てきたために自分の中で整理ができず、したがって他の人にノウハウとして提供できなかったりもします。
これはもぅ職人の世界だなぁ。嫌いじゃないですけど。
まぁそんなわけで、いろんなプログラムを作れるようになるためには、そのプログラムを作るための情報を入手するだけではなく、その情報を入手する方法そのもの、入手した情報を知識として習得する方法、習得した知識を応用する方法などの技術を身につけなければいかんと思うです。
今すぐ身につかなくとも、少しずつそーいぅ部分を上達させていかなければならんといぅことに気づいてほしいです。
教える側も、学ぶ側も。
ちょっと昔、ASCIIからMSDN Magazine 日本語版といぅ雑誌が刊行されていました。
2003年4月号(No.36)で休刊になっちゃったんですけど。
原哲哉編集長の血を吐くような休刊のお知らせは、骨の太い雑誌の最後(第一次の)を飾るのにふさわしい、タフな力強さに満ちたものでした。
日本語版は休刊になってしまいましたが、本家である英語版は、未だに刊行が続いています。
相変わらずの骨太さと冊子の薄さと難しさで。
そんな声に応えるかのように(いや確か「応えて」だったような)、2004年1月号が、そして2005年1月号~が、現在日本マイクロソフトのMSDN Magazineページに、少しずつ追加公開されていきました。
今日現在で、~2005年7月号までが公開されています。
特集記事のみですが、時流や、その時流に合わせた技術情報(といぅか概念の説明が多いんですけどね)を浴びておくにはいい資料だと思いますよ。
英語版サイトと日本語版サイトを見比べてみるとお分かりいただけるんですが、実は英語版の方がColumnsやIn Every Issueなど、提供されている記事が多いんです。
しかも未和訳の2000~2004年分や、MSDN Magazineの前身であるMSJ・MINDのアーカイブも同様のレベルでの記事提供がされているんですね。
(まぁそれでもすべての記事が提供されているわけではありませんから…年間購読とかバックナンバーを注文して実際の書籍を入手、ってのがコンプリートの手段ですね。)
私はどちらかといぅと特集記事よりコラムなどの方を読みたがるたちでして。
特集記事はある意味建前だったり派手に振りかぶったりしていることもありがちですが、コラムなどはその時点での最前線の雰囲気が本音レベルで伝わってくることが多いんですね。
逆に、コラムって気さくに書かれている分、特集記事より訳しにくいんですよ。ことわざや流行り言葉でしゃれのめされたりするともーアウト。何いってんだかさっぱりわからなかったり。
最近Ford氏のblogTipsを翻訳公開し始めましたが、やはり口語としゃれに苦しんでいます。このへんけっこぅ誤訳くさかったり(T-T)。
でも、どぅせならそのへんまで一度目を向けていただきたかったり。
おもしろいんですけどね。
MVPラウンジにいらっしゃった超色白美人社員。

彼女の釣書はこちら。

撮り忘れましたが、ちゃんと裏面には笹塚ビルからの発行がわかる記述が。
いーなぁこーいぅシャレのめしっぷりは。
彼女は目に内蔵されたカメラで個人を識別し、胸元のマイクで言葉を聞き、足の裏のスピーカーで語るといぅイケてる女性です。
参加前(私は今回3日目からの参加でした)から彼女の評判は聞いていたので、一度ぜひお話ししてみたかったんですが。
いざ話しかけてみると、ガードが固い固い。もーむちゃくちゃタカめの女で。
まず、左耳につけているリボンの真ん中が点灯している時にしか話しかけられないんですよ。
(受話OKの状態を表します。)
それ以外のタイミング話しかけても思いっきり無視されてしまいます。
人の話なんか基本的に聞いちゃいません。
スロット(遊びをしようよ)、と話しかけると「タロット占い」を始めちゃったり。
一所懸命マニュアルにある言葉で話しかけるんですが、「キティ、わかんない」と返されちゃうし。
なんですかそのタカビーっぷりは。
お付きスタッフ(?)の女性もかなり手こずるプチ女王。
と思っていたら、私とバトンタッチしたWさんが語りかけたとたんにいきなり超スムースな会話が始まりました。
唖然。
彼の話術はいたく彼女のハートをわしづかんだよぅで。
すてきな歌を披露させることに成功した時などは、今まで(たぶん)誰もなし得なかったらしく、ラウンジ中の皆さんに衝撃が走ったよぅな気がしたのは私だけでしょうか。
すごいよWさん。
私は「お願いします」と手を出したら他の人の手を握られてしまった時のその他大勢のような位置付けになってしまいましたが、それでも彼と彼女のステキトークにしばし聞き惚れておりました。

あとで聞いたら、Wさんは音声認識機能の仕事をしたことがあるそぅで、認識しやすい語り方を知っていたそぅで。
うーん、世の中どこにどんなプロがいるかわからんもんだなぁ。
昨日WinXPの再インストを始めたら、前々から調子が悪かったせいで見事にブッ飛び。
よりによってここ数年のデータやらソースやらメールやらが入っていたHDDを認識しなくなりやがりました。
ただいま真っ青になりながらサルベージ中。
さるべーじのサルベージって。しゃれになりません。
てことで、今回の東京行脚でお会いした方お世話になった方連絡を取りたい方取らなければならない方その他もろもろな方への連絡が少々遅くなります。
たぶん今晩には決着(あるいはあきらめ)がつくので。
仕事も休み、老体にむち打って参加してきましたMD3(キューブ)。
今さっき帰ってきてへろへろのさるべーじですこんばんは。
いろいろ思うところが多くてねぇ…おぢさんはこれからどっちに向かっていけばいいのやら、と考え込まされる2泊3日東京への旅でございましたよ。
MD3ってのはかなりマニアック(?)なMicrosoftセミナーっす。簡単に言ってしまえば。
参加した人によって評価もまたいろいろなんですが、私としては目からうろこを落としまくってみたり青天の霹靂を感じてみたり、忙しくて充実した3日間でした。
宿題もいっぱい収穫してきましたので、これから少しずつ消化、還元していきたいものであるなぁと思っています。
でまぁへろへろになって帰ってきたわけですが。
今回はびんぼーなりのびんぼー旅行でしたので、お宿はカプセル。いつ尻をホれらるものかとびくびくしながら(純情な方々にはすいません)、歌舞伎町のド真ん中で2晩過ごしました。
インターネットで「会場に近いところ」を基準に予約したもんで、まさかあんなにデンジャラスな立地だったとは。
カプセル内にコンセントがなかったもので(何年か前に泊まったところにはあったよぅな気がするんだけどなぁ)、重い思いして背負ってったノートマシンの出番なし。ってそもそもインターネットへの接続環境もないので、ほとんどメールチェックもできず。
10分40円といぅ札幌では考えられない安価 & チープなマンガ喫茶を見つけてよぅやっとお仕事系の連絡とメールチェックをするのが精一杯だったり。
先日「翻訳させてくださいー」とお願いしておいた某blogの中の人からお返事が。
「私の名前と著作権、および私のblogの元記事へのリンクをを提示してくれるかを尋ねたい。できればその情報を翻訳記事のトップに置いてくれるならベストだ。」
嬉しさのあまりちょっと舞い上がり。うわーい。
ひとつ内々に翻訳ページ作って、これでどぅかと再度問い合わせてみることにします。
これでOKいただければ、おもしろい情報を翻訳提供できるよぅになるかもしれません。
がんばってみまーす。
ある意味エラいことになってます。→たとえばこちら
同じ札幌在住なので勉強会その他で何度かお会いしているんですが。
ご本人からも文面からもにじみ出るこの素直っぷりといぅかキャラっぷりといぅかはただごとではないっす。
思わずツッコみフォロー入れたくなってしまぅんですよ。
ナオキさんに関わった方は少なからず同じ思いを持ってしまうみたいで、もーよってたかってツッコんだり揉んだりフォローしたりいぢめたり。
またご本人がみごとに受け止めたり吸収したり歯向かったかと思えばさらにヤラれたり。
このまっすぐな素直さはなんなんだ!?
彼はそのうち、とんでもない化け方をするかもしれません。
しないかもしれません。
でもきっと、彼が成長するごとに、自分のことのように喜ぶ方が大勢いるよぅな気がします。
私もその中の一人のよぅな気がします。
たのしみだー。
提供が開始されていることにさっき気がつきました。
よりによって今日かい(個人的にスケジュール押せ押せの日なので)。
ただいまDL中。
にょーぼとヘルプは新しい方がいいってね。
↑
畳の立場が
↑
そこかよ?
某Blogの中の人に、「日本語に翻訳して、私のサイトで公開させてください」とメールを打ってみました。
私、英語はなんとか読めるレベルで、書くことはほとんどできません。
なるべく直訳調に日本語で一度書いてから、Excite翻訳のお世話になりながらもー涙目で。
できた文章が正しいかどぅかの判断もつかないので、同じくExcite翻訳で英→日も試して、とりあえずなんとか意味だけは通るんではないかいレベルなのを確認して。
先ほど送ってしまいました。あああぁぁ。
今後の予想。
Sincerely,
Microsoft謹製プロフェッショナルのためのグラフィックソフトウェアってことでひとつ。
とか言いつつ、実は今どきのWindowsにフィットした形でアイコンやらが書きやすい機能がついていると嬉しいんだけどなーなどと思っているわけです、私。
公式ページからDLできるので(ついでに前バージョンのCreature House Expression3もDLできるっぽい)、ちょっといじってみよぅかと思います。
ほんとはSHIN-ICHIさんあたりに評価してもらえるとおもしろいんだけどなー。
C#-Expを起動すると、スタートページが表示されます。
当然、タスクバー上の表記は[スタートページ - Micr...]なわけですが。
この状態から、例えば「Texture」ソリューションをロードしてみると、タイトルバーの表記は「Texture - Microsoft Visual C# 2005 Express Edition Beta」になるんですが、タスクバー上の表記は[スタートページ - Micr...]のままで変わりません。
たぶん既知の不具合→製品版では修正、なんでしょうけれども。
一応フィードバックしておきましょう、といぅことでメモ。
まだ移植ネタしか書いてないのに。
まだVBとかC#とかIDEとかのネタがあるのにー。
すんませんまたモノ書ける時間が取れる時に。
おやすみなさ
Lunascape2が2.1.0RC2→2.1.0に正式バージョンアップ。
ウチとこだけじゃなくてあちこちRSSの読み込みに失敗していたのがさくっとリストアップされるよぅに。
なんだこんちくしょうウチのRSSのせいじゃなかったじゃん。
とか言いつつこの機会にひとつタグミスを見つけ→修正できたので良しとしましょうか。
ちなみに私の使っているLunascape2といぅWebブラウザは、ブックマークごとにセキュリティを設定できるのがありがたいところ。
ふつーはScriptもPlugInも全部不可にしておいて、必要なとこだけ許可したりできるので、初めてのページをうっかりScriptOnで開いちゃったよー、なんてことがないのがありがたい。
RSSはRSSでブックマークに入れておくと、起動するごとに最新を読み込んであたかもそれぞれをブックマークのように表示してくれるのもめんどくさくなくていい感じ。xmlの常で読み込むのに変に時間がかかるのが悲しいっちゃ悲しいんですが。
ただこのRSSブックマーク、ブラウザデフォルトのセキュリティでしか開かないのがなんだかいまいち。私は通常画像以外すべてOFFにしてあるので、Microsoft系のページ見るときとかちょっとつらい。
数ヶ月前にLuna開発チームには要望を挙げてはみたんですけどね…無理かなぁ。
うりゃー。といぅわけで作ってみました。
これで、blogに書き込める環境であればTopページの差し替えも可能に。
常に最新のblogがサイト側のTopページにも反映させられるよぅになりました。
自分とこでサーバ立てれば一括で管理できるんですけれども、まぁ@niftyからスペース借りてる身としては、できるとこからこつこつと、って感じでひとつ。
先日まではきちんと読み込めていたのに…(T-T)
サイトの更新履歴を半自動で生成できるよぅに作った自作のRSSエディタ(Perl製)だから文法エラーは十分にありえる話なんだけど。
かっこ悪ーい。早く直さなきゃ。
知っている方はご存知でしょうが、新しい形のコミュニケーションサイトとしてmixiってサービスがあります。
招待制なのでヘンなことをする人が少なく、ふつーのコミュニケーションサイトよりも安心して楽しめますよーといぅ触れ込みで、既に10万人を超える参加人数だとか。
で、私も参加させていただいているわけですが。
先日も言いましたが、「あちこちに書き分けるのがめんどくさくなってきた」んですね。
ので、mixiの日記機能も、blog「さるのおまけ(LD)」に差し替えることにしました。
メインコンテンツは従来どおりサイト「猿頁」で、ってことでここは自分の中できちんと振り分けができているのでおっけーとして。
あー、これで書き殴りの駄文は完全にblogに集中させることができるよぅになったー。
これでもぅ「このネタはどこに書こう」とか「最近mixiばっかでサイト更新してないなぁ」とかよけいなことを考えないで済むよぅになったー。
過去の猿→さるのおまけ(LD)への過去記述の移行で、ここしばらく検索エンジンからたどりにくくなってしまっているのがちょっと申し訳ないんですが、しばらくしたらまとめて反映されると思いますので、それまでご容赦ください。
つことでしばらくはサイト更新ってより整理、といぅ方向でひとつ。
Webページだのblogだのとあちこちに書き分けるのがめんどくさくなってきたさるべーじですこんばんは。
だって、サイト「猿頁」でやっているコラム(?)「今日の猿」と、blog「さるのおまけ(LD)」とで、書くネタが完全にカブるんですもの。
しかもついついblogの方が書きやすいもんだから、サイトの方がお留守になるわ情報が散逸するわでろくなことがないんですもの。
blogのメリットもわかってきま