Topさいばざる(雑記)VS2005コミュニティローンチ

2006年02月07日

(8) 後始末開始

お礼のメールを書くだけでこんな時間になっちまったってのはどういうこったい!

そんだけ多くの方にお世話になったっていうこったい!

ありがたいなあ(T-T)



(7)・(8)のタイトルは当初「ローチン」でした。
ちえりあのスタッフが読み間違えて、案内の電光掲示板から研修室前の張り紙まで「ローチン」で統一してくれちゃったもんですから、正式イベント名称が「ローチン」になってしまってんですねはっはっは。
本サイトに移行する際にカテゴリータイトルはパンくずリストにまとめちゃったので、タイトルでの遊びはできなくなくなってしまいました。残念。

2006年02月06日

(7) 終わりました

一応私個人の公式なコメントとしてはこちら

私的なコメントとしては。

私が今回やったことは、旗を持ってきてみんなの前で振って見せたことだけでした。

実際の準備進行は、実務能力の高いメンバーがぐいぐいと進めていきました。失礼を承知で甘えるだけ甘え、予想外なほど多くの叱咤激励支援をCLR/H内外の皆様からいただきました。

私は上手に、最後まで旗を振れていたでしょうか。
できれば、そう見えていてほしかったと思います。

種は播きました。3月・4月、今度はCLR/Hの内部とスタンスをまとめようと思います。

もうひと仕事、あるんですよ。がんばります。

どうもありがとうございました。

CLR/H Visual Studio 2005 コミュニティ・ローンチ完了!

INETA Japanという、コミュニティを支援する団体があります。
INETAJが、地方展開を視野に入れて、2005年に全国8ヶ所で「全国縦断イベント」を開催しました。

札幌での開催は2005年2月3日。INETAJに加盟していた赤坂さん(WisdomSoft)、Jumboさん(もっとドットNET)、そして私がスピーカーとなり、INETAJ運営委員の北端さん(Silent Office, no Word)の司会で、それぞれのサイトの紹介や参加者とのQAなどを行いました。

よりにもよって猛吹雪。Microsoft札幌セミナーの直後、会場ごと居抜きで借りての開催でしたが、100名近くいたお客様のほとんどは帰ってしまい、全国縦断イベントまでお付き合いくださった方は8名、その後の懇親会までいらした方は3名という結果でした。

このイベントに集まった方々に、もっと話をしようよ、一緒に.NETで遊ぼうよ、と声をかけ、Jumboさんと共同の企画で立てた札幌のコミュニティ。

それが「CLR/H」でした。

ですから、「一部のパワーメンバーが講演し一般のメンバーがそれを聴く」という形態にはしたくありませんでした。
全員持ち回りで発表して全員でツッコむ。原則毎月一度、勉強会を開催する。
可能な限り都合をつけて、月に1回遠慮なしで語れる場を作りたかったんです。

今回INETA(INETAJを含んだ世界レベルのコミュニティ支援組織)から、VisualStudio2005の発表に合わせて加盟コミュニティでもお祭り騒ぎのローンチ(発表会)をやろうよ、とアナウンスがありました。
うかつにも、「じゃあウチでもやるよ」と気軽に手を上げてしまいました。

開催は2006年2月4日。奇しくもCLR/HのきっかけとなったINETAJ全国縦断イベントin札幌からちょうど1年。
参加者23名+ストリーム最大瞬間視聴者8名/懇親会参加者11名。アンケートでは、5段階評定で平均4.3くらいだったでしょうか。

これが今の自分たちの精一杯の結果です。
過分なお褒めの言葉もいただきました。次回の勉強会に参加してみたいと言ってくださった参加者の方も10名を越えました。
目標を下回りはしましたが、成功だったと言っていいと思います。

CLR/Hはこれからも、札幌から「おもしろいこと」を発信していきたいと思います。
今後ともどうかよろしくお付き合いください。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

2006年02月04日

(6) 実はストリーミングもやります

つことで、2/4 13:00あたりから覗いてみてもいいかもしれません。

なお、これは実験的な試みですので、都合により途中で切れてしまう可能性があることをお含み置きください。

2006年02月03日

CLR/H Visual Studio 2005 コミュニティ・ローンチ開催!(だめ押し)

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さーていよいよ明日に迫ってまいりました、

CLR/H Visual Studio 2005 コミュニティ・ローンチ!

いろいろキモ入りでガンバっております。
まだ定員には空きがあります。
今一度スケジュールをご確認の上、ぜひ参加をご検討ください!

参加登録はこちらから → CLR/H 公式サイト

2006年01月28日

(5) 長すぎた1時間

今日もローンチ開催のための打合せ。
先週は原稿が間に合わずリハーサルを省略してしまったので、今週こそはとそれなりにネタを練り込んでチャレンジ。

とか言いつつ今回ネタにチョイスしたコードスニペットって、貼り込んでちょいちょいイジるのと、XMLでちょいちょい自作するくらいしかネタがないんですよね。

これだけで1時間は長すぎる。

ってんでVBの流れやら.NETに移行できない意識構造やらを前振りに20分ほど持たせ、その上でスニペットの説明と実演、そこで作ったサンプルPgを使って抽選会になだれ込むところまで盛り込んで何とか間を持たそうかと。

思ったら。

長すぎた。

前振りを早口で概要をトバしただけで1時間。
スニペットの説明→実演内容の口頭説明だけで30分以上。
pptに演出かませてフルでしゃべったら3~4分のネタになることが判明。
さすがに忍耐強いメンバーも「長すぎるよさるべーじさん」と苦い顔に。

…ごめん。ごめんよ。
10数年前、現役セミナー講師だった時も気合い入れると説明トバしすぎてひんしゅく買っていたんだったよ思い出したよ私はあれから何も成長していなかったんだなあと赤面しきり。

つかたったあんだけで4時間もかかるかなあ。
頭ん中では30分くらいのネタなんだけどなあ。
ゆっくり話して水増ししようと思っていたくらいだったのに。

ってことで、ただいま時間内に収まるよう大削除 & 超圧縮中。

なんだかさわりだけちょろっと説明したら終わってしまいそうです。

んー、いいや詳細はサイトのコンテンツでもう一度展開してみることに。
…はっ!だから私のコンテンツはいつもくどく長いのか。
気づかんかったす。

2006年01月19日

(4) 疲れたー

本業でさんざんエンドユーザに罵倒されて帰ってきました。
あの案件を獲るのは無理だろうなあ…

とか疲れて帰ってきて。

昨日から所属コミュニティCLR/Hの公式サイトが本稼働(まだコンテンツ的にはかなり未整備ですが)、コミュニティ・ローンチの受付を開始した関係で。

運営ML(てのがあるんですよ)にメール投げたり
ローンチToDoWiki(てのがあるんですよ)を更新したり
mixiコミュニティから公式サイトへの移行アナウンス文章を編んだり
自分のblogやサイトに開催通知を書いたり
mixiの心暖かい皆さんにレスを書いたり
プラチナカードのほんとの価格を調べたり
実は1,441$なんではないかと思ってみたり
その旨関係各位に情報を投げたり。

さて明日・明後日でセッションネタを練り込まなきゃ。
土曜には第一回リハーサルなんだよー。
(発表慣れしていない田舎もんなので…本番までに2~3回やるのよリハーサル。)

お題は "CodeSnippetの乱れた夜 ~ ああっ、あんなことまで!"
     ↑
    ウソデス

つことでCodeSnippetへの疑問質問ご意見、随時募集中。
ネタをください。

なんかこのままではC#とVBのパワーバランスから始めてしまいそうで自分が怖かったり。

CLR/H Visual Studio 2005 コミュニティ・ローンチ開催!

81832fc2.jpg

えー、私が参加している、CLR/Hという北海道の.NETコミュニティがあるんですが。

きたる2/4、INETA(というコミュニティ支援団体があるんですよ:INETA Japanもあります)からのお誘いで、

Visual Studio 2005コミュニティ・ローンチ

ってイベントを開催する運びになりました。

私としては近年になく気合いを入れてというか涙目になってというかなんかそんな感じでメンバーと一緒に準備をしていたりしています。

札幌あたりの方はぜひ参加してください。
参加されない方はどこかで「こんなことやってる奴らがいるぜー」とか話題にしていただけると大変ありがたく。

詳しくはこちらで! → http://clr-h.jp/

2006年01月18日

(3) 受付開始

よぅやっと公式サイトと受付ページが稼動開始。

  http://clr-h.jp/

札幌あたりの方はぜひ参加してください。
参加されない方はどこかで「こんなことやってる奴らがいるぜー」とか話題にしていただけると大変ありがたく。

なんせ地方のちっぽけなコミュニティが虎の威を借りまくって対外イベントやっちゃうってことになっちゃった(てゅうかしちゃった)ので、もー大変なんすから。(^^;)

目玉セッションは帯広在住の赤坂玲音さん。
今回無理をお願いして引き受けていただきました。m(_ _)m

私も1セッション持ちますので、「どんな奴だか見てみてぇ」って方もぜひ。

VS2005ローンチエディション 6本(英語版、MCPバウチャー6本付き)、VS2005TS 1本(プラチナカード放出)が当たる抽選会もありますよ。

2005年12月17日

(2)

正式名称

  CLR/H Visual Studio 2005 コミュニティ・ローンチ

に決定。
その他諸々本決定・仮決定で今日の午後はびっしり打合せ。

慣れない頭を使ったので妙に疲れたー。

支援やら協力してくださる方々も出てきちゃったし、いろいろ考えていくうちに規模が妙に大きくなっちゃってなんだかすごいことになってきたけど。

腹括ってがんばるぞー。おー。

2005年12月14日

(1) やってみる

INETAの音頭取りで世界各地のコミュニティが自主的に行うVS2005発表会、それがコミュニティローンチ。

日本でもいくつかのコミュニティが名乗りをあげ、うち(猿頁→CLR/H)も気楽に申し込んでみてしまったわけですが。

まあ発表用のPPTも来るし事前セミナーもあるし、さくっとやればいいやくらいに思っていたら。資料やらマテリアルが全部英語。うわーうかつー。

マイクロソフトに相談したらPPTの内容を日本語で教えてくれたんですけど、ホントにこれ製品概要の説明で。
いやウチのコミュニティは.NET技術の勉強会をテーマにしておりまして、こんなセールストークセッションみたいなのはそぐわないよ。
SQL/BizTalk/TeamFoundationServerのデモもできるようにVPCイメージの入ったDVDも来たけど、こんなん動かせる機材を揃えられないよ。

INETAJの他のコミュニティの皆さんに「どーしてますかー」と問いかけてみると、「オリジナルセッション立てて合同でやっちゃうよー」とのお返事が。
うち以外のコミュニティは全部合同で東京で11月にビシッとキメてしまうということがわかって。
(実際にもう開催されましたね。http://www.ineta.jp/activity/event/vs05launch/051125.htm 皆さんお疲れ様でした。ご成功、おめでとうございます。)

よりにもよって対外的なイベントをやったことのないウチだけが日本で唯一単独開催ですかー!
いやそういうふうに言うとなんとなくちょっとかっこよさげなんですけれどもね。



まあそんなこんなでCLR/Hでコミュニティローンチを開催しようと。
どうせやるなら集客も発表も会場もガンバって可能な限りきちんとしたものにしてみようと。
なんて目標を立てちゃったもんだから意外や準備の多さや難しさに改めてたまげてみたりと。当初11月で考えていたけどそんな甘いもんじゃあない、2/4に決めたけどそれでも準備期間が短すぎるよと。
そもそもウチみたいなビンボーコミュニティには会場代だけでもいたたたただよと。

ついでだから(というかこちらが主目的か)大々的に会員の募集もしちゃえと。ローンチも勧誘のツールにしちゃえと。脱mixiも図ってグローバルな場所に公式サイトも建ててしまえと。

とりあえず開催趣意書ができたら各自ばんばん宣伝かけ始めちゃえと。田舎の癖に集客目標40(当初私からは30で提起したんですけどいつの間にか33%増量中)なんてことにしちゃったもんだからもうなりふりかまっちゃいられないぞと。

つことで、ローンチが終わるまで私のシグネチャにも宣伝を入れることにしました。
CLR/Hのメンバーがやっているのを見て、ああこれもひとつの手だなと。
7月にもらったMVPアワードも入れることにしました。一応北海道で2人/札幌で唯一(今は違うのかな?)のレアものですので、「どんな奴だか見てやろうか」と一人でも思ってくれれば集客率2.5%Up、とそのへんの効果を期待して。

抽選会用の景品もINETA/Microsoftからわらわら届いていますが、英語版VS2005をどうしろと。この際なので各自持ち出しでおいしそうな景品も増やしてしまえと。
(MSDN TeamSuiteが当たる、ったらおいしいでしょうかね。)



今後公式サイトが立ち上がれば、URLと参加受付アドレスを明記して会員募集を始めます。
会場が確定すれば、再度ローンチの宣伝をかけ直します。
その折にはまたここでも報告させていただきます。

地方の弱小コミュニティですけど、磨けば光るすげぇ人材がそろっています。
経験値不足は否めませんが、精一杯のクウォリティを目指します。

気が向いた時にでも、「札幌でこんなことをやる奴らがいるよ」とどこかでちょろっと言っていただけると助かります。

よろしくお願いします。m(_ _)m