Topさいばざる(雑記)

2007年11月27日

(103) REMIX07ダイジェストストリーミング

REMIX07 TOKYO プログラム一覧

最近マイクロソフトのセミナーを受講していると、元ネタがREMIX07だったりすることが割とあり、しまったそんなキートピックだらけなんだったら無理してでも参加しておくべきだったかなーと、

後悔している私に、そしてあなたに。

全部ではありませんが、26セッションの内容がSilverlightストリーミングで公開されました。
聞き逃した方や存在を後で知った方は、興味のあるところをつまみ食いしてみてもいいかもしれません。

意外なセッションで予想外の情報がふつーに提供されていたりしてびっくりするかもしれません。

2007年10月27日

(102) また一人倒れた

今いる仕事場の、2列左の誰だか。
救急車で退場していきましたよ。

何甘えた夢見ていやがる。

過労ってな身体や心を壊したり、死亡原因になったりするんだぜ?
労災なんか降りるとは限らないし、降りたっていくばくかの金でチャラなんだぜ?
出向/派遣/客先常駐なんてやってたら、責任なすり合いで労災出る確率下がるんだぜ?
フリー/個人事業でやってる奴なんか、絶対労災出ないんだぜ?

お前のやっている仕事は、お前でなきゃならない理由なんてないんだぜ?
お前が死んだって、同じようなスキルの別の人間がその枠に収まって、何事もなく会社は日常を続けていくんだぜ?

社会はお前を重宝しても、決して必要とはしないんだぜ?

必要としてくれているのは誰なのか。
悲しむのは誰なのか、人生が狂うのは誰なのか。

そいつらのためにこそ、生き延びねばならんのではないのかい。

命を懸けるのはそこじゃないんだ、いい加減気づけバカヤロウ。

2007年10月04日

(101) MSDNオフラインセミナー全国ツアー

別にマイクロソフトをひいきするわけではないんですが。

Windowsとか.NETとかのプラットフォームで飯を食っているスタンスの私としては、やはりMicrosoft(米)/マイクロソフト(日)から提供される技術情報ってものもなるべく広く深く拾っていきたいんです。

最近はオンラインでの情報もずいぶんと充実してきていまして。英語情報まで含めると、もー一生かかっても読みきれないほどの、バラエティに富んだ切り口/深さのコンテンツがどっさりあるわけです。

一方で、オンラインの情報からは「熱」が伝わりにくいのもまた確かで。
オフラインセミナーで感じることができる講師/参加者のアツさこそが自分のモチベーションを上げてくれるってのもあるわけです。
セミナー後の懇親会まであった日にゃあ、テクノロジを軸として初めて会った方々とついつい語ってしまったり。
ああ、日頃の「仕事」での付き合いではここまで深く熱く語れることはあまりないよなあ、などとしみじみしてしまったりもするわけですよ。

そこらへんのニーズはマイクロソフトも重々承知のようで、mstepMicrosot OnMSDN オフラインと、けっこういろんな施策を打ってくれています。

しかし。

mstepは基本的にパートナー(企業)向け、
Microsoft Onは15名以上の参加者と会場をこちらで揃えて抽選申し込み、
MSDNオフラインはマイクロソフト本社(新宿)のみでの開催、

と、個人/地方在住のスタンスではほとんど利用できない状況なんですね。

特に切ないのはMSDNオフライン。
こいつはMicrosoftのテクノロジだけにはこだわらず、いまどきの開発者のためのアーキテクチャ/テクノロジを実に幅広く深くやってくれている、そうなんですよ。
新宿だけで黙々と、もう61回を数えるくらいな状況で。
(参加できたことはないので伝聞情報ですが;-;)

こーいうイベントへの参加を積み重ねていくと、技術知識の量とは別に、肌感覚とでも言うべきセンスを培うことができるんですね。
これは独学で得ることはほとんどできません。存在すら知らない(だから検索しようもない)モノを目の前に突きつけられ、それに対する周囲の反応も吸収し、ということを数多く繰り返していく中で、ほとんど直感レベル、感情レベルの感覚として培われていくものなんですよ。

こればっかりは地方在住じゃだめだ。くやしいのう。


と思っていたら。
始まってしまいましたよ、MSDNオフラインの全国行脚。

こいつぁすげぇ。

第1回は大野元久氏の「次世代 Web に向けたユーザー体験の開発」。
その後もOBAとかデータアクセステクノロジとかチーム開発の実践とか月1~2度くらいのペースでざくざく来ますね。
それでも新宿の着き5回ペースにはアレですが、まずは定期的に開催されるところに意義があると思いたいところです。

ここはなんとかこの流れを定着してもらいたいところなんですが、実は不安要素がひとつ。

無償セミナーは収益目的ではないので、成功/失敗軒順が参加者数にあるんですね。
ぶっちゃけ、地方開催の参加者数が恒常的に少ないと、この取り組みは終了してしまう可能性があるわけです。

実際上述の「次世代Web」セッションでも、今日の時点で満員御礼がかかっているのは東京/大阪の2カ所だけで。他地域は未だに受付可能な状況なんですね。
札幌なんて来週の火曜だってのにですぜ。

こいつぁちょっとやばくね?やばくね?
せっかく地方に垂れてきた蜘蛛の糸を引きちぎろうとしていなくね?

地方にディープな情報を持ってくるためにも、ここは一発皆さんのさらなる参加をお願いしたくね?

ということで、お近くで開催される方は、自分のためにも地域のためにもぜひ参加をご検討いただきたいなーと思うわけです。
どうかひとつ、よろしくお願いいたします。

ついでに、今回のMSDNオフライン全国行脚のラインナップを見ると、どうもセッションごとに開催場所が違うんです。OBAとかチーム開発のは札幌ではやってもらえなかったりしています(;-;)。
これも、開催実績で引っ張って来やすくなると思うんですよね。

なんとかねぇ。
もう少し地方技術者の機運が盛り上がるといいなぁと思っているんですが。


私はプログラム屋なので、どうしても意識が開発情報中心に向かってしまうんですが、システム構築/運用な方には、IT Pro道場ってセミナーが開催されているようです。

こちらも全国展開しているようですので、ご興味のある方はこちらもぜひ。