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VB2008、始めました

さて、今年中に提供を始めちゃうよーとか断言されてしまったVisual Studio 2008日本語版(以下VS2008)なわけですが。

  Visual Studio Team System に関する今後のリリース情報

一般向け店頭販売開始は2008年2月くらいと踏んでおけばいいのかなー。

てゅうことで、私もそろそろVisual Basic 2008(以下VB2008)で遊んでみよーかなーなどと思うわけです。


で、今日現在でのおさらいをちょっとまとめておこうかと。

でまず、本家マイクロソフトではすでにポータルサイトを用意しておりまして、公式な情報はここからひと通り入手できるってことになっています。

  Visual Studio Future Versions

…いやこれポータル?ページの内容は確かにポータルって言ってもいい作りなんですが、ページタイトルとURLに違和感が。

ダウンロードのまとめページは

  Microsoft Visual Studio® 2008 Beta 2 日本語版ダウンロード

で、TeamSuite/Team Foundation Server/Express Editonが入手できるようになっています。
.NET Framework3.5も単独で入手できますが、これは作る側には関係ありません。VSとかVBインストールしたら自動的に入っちゃうので。これは作ってみたプログラムをほかのマシンで動かしてみたい時のため用のランタイムだと思っといてください。

ちなみに英語版は上記以外にもStandard/Professional Edition、Team System Test Load Agent、MSDN Libraryなんかも手に入れることができるようです。これはたぶん日本語版ベータは提供されません。

  Visual Studio 2008 Downloads

ただしMSDN Library日本語版はTeam Suiteに同梱されているので、入手できないわけではありません。単独入手ができない、ってだけです。
Team Suite日本語版を入手してDVDに焼けば、MSDN Library日本語版の単独インストールも可能です。でもまあ内容はかなり工事中なので、今躍起になってみる必要もないかもしれません。

で、AjaxとかSilverlightとかWPFとか、関連する周辺技術もいろいろあるんですが、とてもそんなとこまで網羅して調査なんかできません。のでまあそのへんは各位がんばっていただけないかと。

私はWPFとSilverlight1.1が気になるので、しばらくそっち方面へツッコんでいくことになりそーです。


さらにちなみに。

VS2008の出荷前ではありますが、その次のバージョン(コードネーム"Rosario")も、すでに一般への情報提供が開始されています。Team System August CTPのVPCイメージ(動作させるにはVirtualPCが必要です)も入手できます。

  Visual Studio Team System Code Name "Rosario"
  Microsoft® Visual Studio® Team System コード ネーム “Rosario” August 2007 CTP の概要

対応する周辺技術もまだ固まっていないので、今のところ「どんな感じのことをしようと思っているのか」程度の参考にしかなりませんが、興味のある方は一度覗いてみてもいいかもしれません。

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