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Vista-U(en)をインストしてみた。

今さらですが。 でもって、ざっと眺めた雑感。
  • P4-2GHz/512RAM/GeForce(古い奴)でストレスなくそこそこ動く。
    予想外だ。
  • きれい、ゲームがおもしろい。息子は「かっこいー」としきり。
  • スリープ(だっけ?)がマジで効く。終了/再起動とも数秒程度。
    XPの時はスリープ中もファンが回るので使っていなかったんだけれども。
    黒メニューからの起動でも1分程度か。
    Vista黒メニュー→XP黒メニューの2段構成なのはちょっとめんどい。
    (このへんはインストの経緯によるよなぁ)
  • サイドバーとガジェットは意外と新鮮味がなかった。
    結局できることは変わらず、デスクトップに貼り付くのとビジュアルがキモ?貼り付ける必然性が要る。
    ビジュアルの作成は壁だなー。つやつや感とあり得ない影がポイント?
  • IE7onVistaはフォントが違うので見慣れたページが全部新鮮。
    結果オーライなサイトはIE7のレンダリングとフォントの違いで超がったがた。自分のサイトはそれなりに表示されたので安堵。
  • 2007Officeはデザイン的な親和性高し。
    なんであんなビジュアルなのかようやっとわかった。
    IME2007のシステムトレイアイコンがちょっとかっこいい。
  • VB2005はExp+SP1βで人身御供状態。
    XPより起動速し。.NFが起動時に読み込まれているから?
    とりあえず動いてるっぽいけど、使い込んでみないと何とも。
VB6の挙動について。
  • バンドルmsvbvm60.dllのバージョン末尾は79。
  • VB6JP.DLLはなし。enなので当たり前か。
    2006.12.23追記:日本語版でもVB6JP.DLLは含まれないことを確認。公式資料の同梱リストにも含まれていない。
    SP6のは末尾82なので、SP5のランタイムか(裏取ってません)。
  • 自作公開ソフトを実行してみると、日本語がみょーに小さくなる、Labelの日本語だけ化ける、TextBoxのボーダーが一部青くなる、程度の弊害。
    某君から報告受けた文字全面化けは再現せず。やはりキーボード回りか。
    SP6のmsvbvm60.dll/VB6JP.DLLを同フォルダに置くと正常に表示される。
    原因はともかく、対処としてはyはり従来通り同梱配布だなー。
  • ActiveXコントロールやインストーラは自分には関係ないので調査せず。
    SPやOSの違いでトラブりたくなかったので、昔から一切使ってないし。
  • ダイアログとのI/O確認、BitBlt、FlashPlayerの炙り出しはToDo。
    このへん全部API実装なので。どきどき。

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