(6) Microsoft Walk of Fame - お世話になった製品群
16号館と17号館の間の中庭(?)にあったエンブレム。
今度は年ごとの出荷製品一覧。

Microsoft Access
Version1.1
Shipped May 26, 1993
私がお世話になったのはVer2.0からだったよぅな。
Ver1.1は最初に日本語化されたバージョンだったよぅです。

Microsoft Access '95
Version 7.0
Shipped September 30, 1995
Win95用初代Access。
2.0とともに、むちゃくちゃお世話になりました。
未だにこのへんのバージョンを使った
お仕事の依頼が来たりします。

Microsoft COBOL
Version 5.0
Shipped February 14, 1993
実はMicrosoftがCOBOLを出していたのを知ったのはついこないだ。
当時私はNECの販売店で営業をやっており、
PC-COBOLばっか売っていました。
あの時代へのオマージュとして撮影。

Microsoft Internet Explorer
Version 4.0
Shipped September 19, 1997
インターネットが普及し始めた当初、
Microsoftはアンチインターネットのスタンスを取り、
msn + Exchange Serverで対抗しようとしていたように覚えています。
私はMOSAIC→Netscapeとブラウザを乗り換え、
IE3.0を試して「だめだこりゃ」と思った覚えがあります。
その後のNetscapeの迷走もあり、4.0を再度試し
「すげぇ」と思って乗り換えていったんですよね、確か。

Microsoft Mail for PC Networks
Version 3.0
Shipped July 15, 1992
これはInternet MailでもOutlookでもない、イントラ用のメールソフト。
確か外箱は「MAIL」と大文字で書かれていたよぅな。
自分では使いませんでしたが、けっこう売ったよぅに覚えています。

Microsoft MASM
Version 6.1
Shipped December 12, 1992
いつか使ってみたいなーと思いつつついに一度も使うことのなかったMASM。
私が初めて実際にニーモニックを記述したのは、
MSCのインラインアセンブラでした。
私は「エムアセム」と発音していましたが、
先日実際にMASMを使って仕事されていた方に聞くと、
やはり「マサム」と呼んでいたよぅです。

Microsoft Mouse
Version 9.0
Shipped march 31, 1993
なんでいきなり9.0?ってのもありましたが、
Microsoftはハードウェアもバージョンで管理するんだーと
おもしろく思った覚えがあります。
私の周辺では「白ナス」と呼んでいましたが、
適度な重さとしっくり来るライン、クリックタッチの感触の良さで
自分の使うマシンのマウスを全部これに変えましたよ。
高価かったー。
数年後ジャンク屋で、妙に軽い灰色のパチもんを見つけました。
メキシコ産だったかシンガポール産だったか。
さすがにホイールなしは今さら買う気になれませんでしたが。
今のMicrosoft Mouseは、ごてごてと多機能になりすぎて、
あまり使う気になれません。

Microsoft MS-DOS 6.2
Version 6.2
Shipped October 19, 1993
3.0→6.0へ移行した時の猛烈な重さ、
EMSメモリカードでむりやりメモリ空間を拡げて
(でもMicrosoft製ではなくIO-DATA製のドライバが好きでした)
XMSでDOS添付のドライバを使うようになって。
Windows3.1はMS-DOS6.2の上で動作するソフトだったので、
かなり長い間お世話になった覚えがあります。
当時Win対応のソフトがほとんどなく、
ただのメニューソフト代わりになっていたのは内緒の方向でひとつ。

Microsoft Visual C++
Version 1.5(?)
Shipped (読めませんT-T)
Microsoft C + Windows SDKの複合技Windows開発環境から、
「Visual」の冠をつけて単体製品で開発できるようになった
初めての製品。…だったと思うんですが。
C+SDKにせよVC++にせよ、当時の私には難しすぎて、
ウィンドウひとつ表示させることができずに挫折しました。

Microsoft Visual C++
Version 6.0
Shipped July 1, 1995
まともに使えるようになったのは4.0からかなぁ。
それも一度BorlandのC++ BuilderでWindows開発に慣れてから、
よぅやく勉強のための下準備ができたような感じでした。
VC++6では、半年の出張常駐で通信系ミドルウェアを
作れるくらいに上達しました。
嬉しかったなぁ。
今度は年ごとの出荷製品一覧。
Microsoft Access
Version1.1
Shipped May 26, 1993
私がお世話になったのはVer2.0からだったよぅな。
Ver1.1は最初に日本語化されたバージョンだったよぅです。
Microsoft Access '95
Version 7.0
Shipped September 30, 1995
Win95用初代Access。
2.0とともに、むちゃくちゃお世話になりました。
未だにこのへんのバージョンを使った
お仕事の依頼が来たりします。
Microsoft COBOL
Version 5.0
Shipped February 14, 1993
実はMicrosoftがCOBOLを出していたのを知ったのはついこないだ。
当時私はNECの販売店で営業をやっており、
PC-COBOLばっか売っていました。
あの時代へのオマージュとして撮影。
Microsoft Internet Explorer
Version 4.0
Shipped September 19, 1997
インターネットが普及し始めた当初、
Microsoftはアンチインターネットのスタンスを取り、
msn + Exchange Serverで対抗しようとしていたように覚えています。
私はMOSAIC→Netscapeとブラウザを乗り換え、
IE3.0を試して「だめだこりゃ」と思った覚えがあります。
その後のNetscapeの迷走もあり、4.0を再度試し
「すげぇ」と思って乗り換えていったんですよね、確か。
Microsoft Mail for PC Networks
Version 3.0
Shipped July 15, 1992
これはInternet MailでもOutlookでもない、イントラ用のメールソフト。
確か外箱は「MAIL」と大文字で書かれていたよぅな。
自分では使いませんでしたが、けっこう売ったよぅに覚えています。
Microsoft MASM
Version 6.1
Shipped December 12, 1992
いつか使ってみたいなーと思いつつついに一度も使うことのなかったMASM。
私が初めて実際にニーモニックを記述したのは、
MSCのインラインアセンブラでした。
私は「エムアセム」と発音していましたが、
先日実際にMASMを使って仕事されていた方に聞くと、
やはり「マサム」と呼んでいたよぅです。
Microsoft Mouse
Version 9.0
Shipped march 31, 1993
なんでいきなり9.0?ってのもありましたが、
Microsoftはハードウェアもバージョンで管理するんだーと
おもしろく思った覚えがあります。
私の周辺では「白ナス」と呼んでいましたが、
適度な重さとしっくり来るライン、クリックタッチの感触の良さで
自分の使うマシンのマウスを全部これに変えましたよ。
高価かったー。
数年後ジャンク屋で、妙に軽い灰色のパチもんを見つけました。
メキシコ産だったかシンガポール産だったか。
さすがにホイールなしは今さら買う気になれませんでしたが。
今のMicrosoft Mouseは、ごてごてと多機能になりすぎて、
あまり使う気になれません。
Microsoft MS-DOS 6.2
Version 6.2
Shipped October 19, 1993
3.0→6.0へ移行した時の猛烈な重さ、
EMSメモリカードでむりやりメモリ空間を拡げて
(でもMicrosoft製ではなくIO-DATA製のドライバが好きでした)
XMSでDOS添付のドライバを使うようになって。
Windows3.1はMS-DOS6.2の上で動作するソフトだったので、
かなり長い間お世話になった覚えがあります。
当時Win対応のソフトがほとんどなく、
ただのメニューソフト代わりになっていたのは内緒の方向でひとつ。
Microsoft Visual C++
Version 1.5(?)
Shipped (読めませんT-T)
Microsoft C + Windows SDKの複合技Windows開発環境から、
「Visual」の冠をつけて単体製品で開発できるようになった
初めての製品。…だったと思うんですが。
C+SDKにせよVC++にせよ、当時の私には難しすぎて、
ウィンドウひとつ表示させることができずに挫折しました。
Microsoft Visual C++
Version 6.0
Shipped July 1, 1995
まともに使えるようになったのは4.0からかなぁ。
それも一度BorlandのC++ BuilderでWindows開発に慣れてから、
よぅやく勉強のための下準備ができたような感じでした。
VC++6では、半年の出張常駐で通信系ミドルウェアを
作れるくらいに上達しました。
嬉しかったなぁ。