Topさいばざる(雑記)Global MVP Summit 2005

(3) よぅしなんとかメモはできたぞ

つことでさーらーにメモUp。

  • おっとSFMにのめり込んでEMPの公式サイトを書き忘れていたこと。

  • BBQパーティの間に、Sさんと会場を抜け出して敷地内をとことこ歩き、MSの入り口で写真を撮りに行ったこと。雹(ひょう)がびしばし痛かったこと。
    どこに玄関の看板はありますか、とMSのNさんに聞いたらそこらじゅうにあるよと返されて、最寄の看板を教えてもらったこと。

  • 確かにあちこちにあったので、花壇が植わっていたり大学の表門っぽいたたずまいのところを選んでSさんと互いに写真を撮ったこと。

  • こんなチャンスに、Sさんのデジカメのバッテリーが上がってしまったこと。私のケータイで撮ったが、あまり画質がよくなく却ってSさんにはちょっぴり申し訳なかったこと。

  • 歩いている途中石畳から足がはずれたら、運悪く植え込んだ芝生との境目で、足首までずっぷり泥にハマったこと。その後平気な顔して歩いていたが、ホテルに戻るまで左足がずぷずぷ言っていたこと。

  • 途中16号館と17号館の間にMSの製品ごとのエンブレムプレートが植わっているとも教えてもらい、そっちもついでに見たこと。

  • Altair用のBASICから始まりホントにすべての出荷された製品のプレートがあったこと。

  • それとは別に、創立以来の出荷製品が年別に別れて刻まれているプレートもあったこと。MS OLEやLANMAN、MS MAIL(Internet Mailにあらず)等むちゃくちゃ懐かしい製品や、モーツァルトやストラビンスキーなどの日本未発売(?)の製品もあったこと。

  • 3時くらいにBBQパーティを上がりホテルへ戻り4時集合でダウンタウンへ観光に出向いたこと。Bさんとつるんでみやげもん買いにうろついたこと。折しもハロウィンシーズンだったので、それ系のおもちゃやギフトが目白押しだったこと。

  • スタイリッシュなマタニティショップにびっくりしたこと。マネキンがそもそも妊婦仕様だし。あんなかっちょえぇ妊婦服なんてアリエネェと言いながら、孕んでいた時のにょーぼに着せてやりたかったな、とちょっと思ったこと。

  • 街中にもやはり自販機がまったくないこと。その代わり、スターバックスがこれでもかと言わんばかりに満ちあふれていたこと。ぐるりと1~2区画回っただけで4軒もあり、スタバは目印にならないと悟ったこと。

  • 一度日本のと比べてみたいと思っていたマクドナルドをついに見つけたこと。看板が黒くて、なんだかニセ者かワル者のような気がしたこと。カウンターそばまで行くと、なんとなく古くなった牛の脂のような臭いがしたこと。チーズバーガーに相当するQuarter Pounder with Cheeseのセットを頼んだこと。ポテトは付いたがドリンクはリッターサイズの空のコップを渡されたこと。カウンター横にコーラやジュースのサーバーがあり、自分で好きに注いでくれということ。

  • さてアメリカのマックはデカい、といぅ噂を確かめたかったのが第一目的だったのだが、見事に日本とサイズが変わらなかったこと。厳密には5mm~1cmくらい大きかったかもしれないが、まぁそんなもんだ、なこと。しかしパンもパテもやたらみっちり味が濃かったこと。しょっぱさもいい加減すごかったが、肉自体のうまみが濃くてびっくりしたこと。これに比べると日本のマックの肉なんか紙喰ってるみたいなこと。

  • ちょっと話が前後するが、何日目だったか、ホテルに戻ると1階のロビーで地元(だと思う)のパーティが行われていたこと。女の子が精一杯ドレスアップしてるのに連れの男の子がふつーのジーンズで、おぃ兄ちゃんちょったぁ彼女のおめかしに報いてやれよと思ったこと。小学生の女の子もドレスアップして、こちらはおとうさんにエスコートされていたこと。あぁこうしてこっちの子は誇りを身につけながら育っていくんだなと思ったこと。

  • 18:40の集合時刻より少し早めに集合場所まで戻ったこと。集合場所はピアノ店前だったので、そのちょっと横にある広場の隅にしゃがんでタバコを吸っていたこと。

  • 広場の突き当たり、道路前に、シンセサイザやらアンプやらスピーカが収まったテントがあったこと。配線の絡み具合や重力への親しみ具合から、ああ常設されているんだと思ったこと。広場の正面に向かったアンプの前に手作りらしい十字架のエンブレムがくっついていたこと。やがて牧師さんと思われるブラックな人と、3~4歳くらいに見えるブラックな女の子が2人現れ、マイクテストをし、かけ合いで歌い出したこと。そういえばバスを降りた時、この牧師さんのソウルフルな歌声でコンダクタさんの説明がよく聞こえなかったなぁと思い出したこと。今回は女の子の声がやはり小さいので、かけ合いが成り立つよぅに牧師さんはボリュームをセーブしていたこと。
    正面に旅行者らしい女性が、写真を撮りながら聞き始めたこと。太った若い男性がマフラーを上手に振り回しながら踊り始めたこと。テント横のゴミ箱の中をチェックし終わったホームレスの人がそのまま脇に立って聞き始め、歌っている女の子と目が合った時に「がんばれよ」って感じでほほえんだこと。女の子も嬉しそぅにアイコンタクトを返していたこと。この人はよく聞きに来ているんだなぁと思ったこと。隣で一緒にタバコ吸ってた某さんが空を指差したこと。見上げるととてつもなく高い青空の中に、鳥が群れて飛んでいたこと。広場に目を戻すとプレートに「Children's Place」と書いてあることに気がついたこと。ああ、これは祝福なのだ、と感じたこと。

  • Summitは終わったが日本に戻る飛行機には間に合わない時間だったので、その日の晩もう一泊したこと。

  • 日本MSがご厚意で、なんだか海産物のウマい店でリージョナルパーティを開いてくれたこと。

  • サケ(マス?)もエビも、北海道人の口にはいまいち「むぅ」だったこと。マズい、といぅよりは、たぶん口に合うかどぅかの問題なんだろうと思ったこと。肉もレアな部分が牛臭過ぎ、まともに食えなかったこと。体力の限界まで疲れ切っていたのでタフな食い物をもぅ受け付けない状態になっていたのだろぅということ。

  • ミニケーキはそれなりにうまかったが、レモンケーキもラズベリー入りチョコケーキも猛烈に酸っぱく猛烈に甘かったこと。隣席のAさんが「計算され尽くした驚きが!!」と叫んだのを皮切りに、みんなでケーキの品評会になっていったこと。

  • Summit内でサーブされたものやホテルのカフェで食べたものなどをも併せ考察した結果、これほど味付けがいちいち濃いというのは、アメリカ人は相対的に舌が鈍いのではないかと、邪推のよぅな結論に達してしまったこと。

  • それにしてもこんだけベタ甘だったり脂肪分どっさりのクリーム使いまくったケーキやら菓子パンのような食事の付け合わせパンを日常的に喰っておきながらカロリーフリーのコーラやらファットオフのくそまずい加工乳やらにこだわるのはなんだか気をつけるポイントがどっかずれていないか?と皆で意見が一致してしまったということ。

  • 疲れ切っていたのは私だけではなく、同じテーブルの面々が次々に落ちていったこと。他のテーブルでは活発に会話したり他のテーブルまで出張している方もいたが、いったいどこにそんなリザーブタンクのよぅな体力を残していたのか不思議でならなかったこと。

  • 今回のツアーでは落ちると寝顔を撮られるのがお約束になっていたこと。
    そういえば初日にバスの中で落ちたSさんはみんなに撮られまくっていたこと。もー扱いはスリーピングビューティだったこと。

  • 話を戻してこちらのテーブルでは並んで落ちていた3人がかっきりワンショットで撮られていたこと。この「眠る三連星」の画像はそのうちだれぞのblogで公開されそぅなこと。

  • タバコはバーの部屋でしか吸えなかったこと。そぅいえば初日の中華料理店でも唯一喫煙可能なブースはバーの部屋だったなぁと思い出したこと。

  • ユニオンレイク沿いの店だったので、タバコは外に出て吸ったこと。今回は見損ねたが、ビル・ゲイツもポール・アレンもハワード・シュルツ(だったっけ?スターバックスの会長)もみんなこの湖岸に自宅を持つという、アメリカンドリームな人々が望む景観だということ。
    店の前がもうはしけで、目の前には自家用クルーザーがどっさり停泊し、そのむこうにシアトルの夜景が望めたこと。ティーンエイジャーらしい女性が2人、クルーザーの中で遊んでいたこと。こんなもんをふつーに持っている家庭で育つってなぁいったいどんなんだ、と思ったこと。そういうことも、昼間のホームレスだらけだったダウンタウンも含め、アメリカなのだと思いながら湖を眺めていたこと。

  • パーティの締めをMSのSさんがやったこと。MVPの皆さんは口上なんかそっちのけでSさんを取り囲み、デジカメでケータイで撮影会のよぅに撮りまくったこと。「そんな、私を写さないでください」といっていたSさんだったが、しまいには「こわいよー」とおびえだしたのが微笑ましかったこと。
    皆さんお世話になり、感謝していたんですよ。許してくださいね。

  • ホテルに戻ったのは23時くらい。最終日といぅこともあり、あるいは皆さん最後の体力を振り絞って鯨飲に走るのかもしれないとは思ったが、おじさんはもぅ限界で、帰国に向けての体力と気力をチャージすべくとにかく寝ることにしたこと。
    そぅいえば今日はBBQパーティでもリージョナルパーティでもほとんど飲まなかったこと。どぅも私は飲むのに向いていないなぁ、となんとなく悟ったこと。いいよね、もぅ。

  • 翌日の午前中はツインピークスのロケに使われた(らしい - 本編を見ていないので何ともわからないのだが)滝のツアーもあったのだが、昼まで寝ておこうとキャンセルしたこと。その割にはなんだか6時くらいには目が覚めてしまったこと。長時間爆睡できるのも若さなのだよ、とひとりごちてみたこと。

  • インターネットがいい感じにつながったので、ここぞとばかりにメールに返信したり、りょこーメモの裏取りをやったりしていたこと。

  • チェックアウトは各自が自分でやったこと。ここまで来るともぅそのくらいはブロークンで何とかできるようになっていたこと。

  • シアトル/タコマ空港に着き、もぞもぞと搭乗手続きを開始したこと。

  • 私は国内便の手配も一緒にPTS(ツアー会社)に頼んでいたため他の方々と若干手続きが違い、いろいろコンダクタさんに助けていただいたこと。

  • 手荷物を預ける際に、搭乗券を発行してもらったこと。他の方はあらかじめコンダクタさんの方で用意してくれていたこと。行きの黄色いカードといい、流れに乗れないとびみょーに不安になるなぁと苦笑したこと。

  • 手荷物/身体検査の列に並んでいると、前の方からパスポートと搭乗券の確認に係員が回ってきたこと。私の搭乗券を見るとコンダクタさんのところへ行き、なにやら話し始めたこと。

  • この上まだイレギュラーなことがあるのかとうんざりしていると、どうも私は当たったらしいこと。なんでも搭乗券右隅のなんだかの番号に時々「SSSS」という当たりが混ざっていて、これに当たると行列に並ばずにすぐに検査が受けられる特典が受けられるとのことで、専用の検査口に案内されていきなり検査が始まったこと。ラッキーなんだろうが、他の人たちと離れてしまったので検査員が何を言っているのかわからず往生してしまったこと。日本語がわかる検査員と、たまたま同じ当たりで私のすぐ後ろにいた香港MVPのLさんのフォローで何とかこなすことができたこと。

  • さっき発行されたばかりの搭乗券にはまだ座席番号が割り振られていなかったこと。コンダクタさんが座席取得の手続きをしてくれるとのことで搭乗券を預けたこと。

  • 他のMVPの尻にくっついてラウンジまで行き、皆さんが日本食(もどき)を楽しく食べている間に売店を覗いてみたこと。子ども向けのマンガ雑誌でもと思ったのだが、軽く5~6$って高価いじゃん!とあきらめたこと。
    忘れないうちにりょこーメモの続きを、とノートパッドを買ったこと。ついでにスプライトも買ったら、ふつーに1リットルワンサイズオンリーって、飲み干すのに成田までかかったこと。

  • コンダクタさんに座席番号が振られた搭乗券を返してもらったこと。行きはなんだかのグレードがないとダメ、と言われてあきらめた電源付きの座席になっていたこと。どぅもエコノミーをオーバーブッキング気味に受け、満席になるとよりグレードの高い席へ割り振るといぅ仕組みになっていたらしいこと。ぎりぎりで座席番号を受けて却ってラッキーでしたねと言われ、本当にそぅですねと頷いたこと。

  • でも機内ではパソコンを膝に拡げたままほとんど寝て過ごしてしまったこと。充電はしっかりできたから、まぁいいや。

  • ちょっといい席ですよ、と言われても、せいぜい電源ついてるだけじゃんと思っていたら、実はビジネスクラスのすぐ後ろの席だったののでエコノミークラスの中では何かと真っ先にサーブを受けられたり、搭乗口に近いので乗り降りも素早かったりと、びみょーにいろいろ便利だと実感したこと。

  • 成田に降りて荷物を受け取り検査を通ったら、もぅみんなばらばらに散っていったこと。Kさん、Kさん、Yさんにはちらりとお会いできたので、お礼を言ったりできたこと。似顔を頼まれたこと。

  • ひとりでリムジンバス→羽田→千歳→JR→地下鉄で帰宅したら、日付が替わっていたこと。
アメリカは、胸を張っている国だったと思ったこと。
in.spireが今回のSummitのテーマだったこと。
明日からまた日常に戻るということ。
日常をどぅ生きるかをもぅ一度考えてみよぅ、と思ったこと。

ふぅ。

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