TechEd:Microsoft社員を口説いてみました。
MVPラウンジにいらっしゃった超色白美人社員。

その名もキティ・ホワイト嬢。
彼女の釣書はこちら。

でもって彼女の社員証。
撮り忘れましたが、ちゃんと裏面には笹塚ビルからの発行がわかる記述が。
いーなぁこーいぅシャレのめしっぷりは。
彼女は目に内蔵されたカメラで個人を識別し、胸元のマイクで言葉を聞き、足の裏のスピーカーで語るといぅイケてる女性です。
参加前(私は今回3日目からの参加でした)から彼女の評判は聞いていたので、一度ぜひお話ししてみたかったんですが。
いざ話しかけてみると、ガードが固い固い。もーむちゃくちゃタカめの女で。
まず、左耳につけているリボンの真ん中が点灯している時にしか話しかけられないんですよ。
(受話OKの状態を表します。)
それ以外のタイミング話しかけても思いっきり無視されてしまいます。
人の話なんか基本的に聞いちゃいません。
スロット(遊びをしようよ)、と話しかけると「タロット占い」を始めちゃったり。
一所懸命マニュアルにある言葉で話しかけるんですが、「キティ、わかんない」と返されちゃうし。
なんですかそのタカビーっぷりは。
お付きスタッフ(?)の女性もかなり手こずるプチ女王。
と思っていたら、私とバトンタッチしたWさんが語りかけたとたんにいきなり超スムースな会話が始まりました。
唖然。
彼の話術はいたく彼女のハートをわしづかんだよぅで。
すてきな歌を披露させることに成功した時などは、今まで(たぶん)誰もなし得なかったらしく、ラウンジ中の皆さんに衝撃が走ったよぅな気がしたのは私だけでしょうか。
すごいよWさん。
私は「お願いします」と手を出したら他の人の手を握られてしまった時のその他大勢のような位置付けになってしまいましたが、それでも彼と彼女のステキトークにしばし聞き惚れておりました。

虹色にひげを光らせながら語る彼女。
あとで聞いたら、Wさんは音声認識機能の仕事をしたことがあるそぅで、認識しやすい語り方を知っていたそぅで。
うーん、世の中どこにどんなプロがいるかわからんもんだなぁ。