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(11) F8を使って検索結果をたどる方法

この記事は、Sara Ford's WebLogDid you know… How to scroll through results using F8を、著者ご本人に承諾をいただいて翻訳したものです。
元記事及び翻訳記事のすべての著作権はSara Ford氏にあります。

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[ファイル内の検索]または[シンボルの検索]を使ったあと、複数の検索結果の間をすばやくたどりたくはありませんか?
キーボードショートカットの割り当てがデフォルトであれば、VS.NET2005の「検索結果」ウィンドウ、「シンボルの検索結果」ウィンドウ、「出力」ウィンドウ、「タスク一覧」ウィンドウ、「エラー一覧」ウィンドウに表示されている検索結果をF8で順にたどることができます。
これらのツールウィンドウが複数開かれている場合は、VSは最後にアクティブになったツールウィンドウの中の検索結果をたどることになります。
リストを逆にたどるには、Shift+F8を使います。

もしキーボードショートカットの割り当てを変更しているのであれば、[ツール]-[オプション]で「オプション」ウィンドウを開き、ツリービューから[環境]-[キーボード]を選択し、[編集.次の場所へ移動](Edit.GoToNextLocation)と[編集.前の場所へ移動](Edit.GoToPreviousLocation)の割り当てを確認してください。

では、コード編集を楽しんでください!



さるべーじ追記

この記述は、記述の日付(2005.3.30)から考えてVS.NET2005β1時の機能のようです(私はβ1での動作は検証していません)。β2ではF8は[ステップイン]に割り当てられており、実行→最初の実行行でポーズの状態になってしまいます。
VS.NET2003ではこの機能は説明の通りに動作します。

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