構成ファイルの簡単な読み込み書き込み方法について
頭にくる。
せっかくApp.Configを用意しても、アプリケーション内で「設定ファイル」として扱えるのは書き込み時だけで、読み込む時にはどこの馬の骨ともわからないその他のxmlファイルと同じに扱えってことかい。
しかもご大層な階層タグを強制しておきながら、階層も決め打ちで総ざらえループかけて「たまたまご希望のKeyが見つかったらラッキーですね」状態かい。
さらに、それでもSystem.Xmlなんか使っているもんだからくーそーおーもーいー。
結局のところ、設定ファイルをわざわざxml標準にした時のメリットって何なのさ。
作りやすくなったわけでもない。
クラスライブラリの構造として整合されたわけでもない。
keyで引っ掛けて一発抽出できるわけでもない。
I/Oが高速になったわけでもない(つかむしろ不要に低速化)。
別にこんなデータ、構造として一般化して他システムから読み込みたいわけでもない。
どー考えたってどこにもメリットがないぞ?
これならSystem.Xmlなんか使わないで、自力で設定ファイル専用パーサクラスでも作って使い回した方がよっぽど高速快適だ。
rssとか確かに有効な使い道があるのは認めるけど、こと設定ファイルについてはもーダメと烙印押すことに決めましたよわたし的には。くそー。