(2) 私はいったい何を移植しているのか
と思っているさるべーじですこんばんは。
だったらイジればいいじゃん、って思ぅでしょ?
その前にちょっと普及版のVB2005Expressβ2Jpをイジってみてからねー、なんて思ったのが運のつき。
けっこぅツカえるんですよこれが。
まだイジり始めたばかりなので細かい部分についてはなんともアレですが、とりあえず文法的にはあまり遜色ないみたいです。
まぁとりあえずはおもしろそぅなところからぼちぼちとまいりましょぅか。
さて、お題は前回から引き続きCodeing4FunのAsk the ZMan: Applying Textures(part1)です。
前回さんざんじたばたしておきましたのでまぁなんとかなったのではないかと。
で、いよいよ「Applying Textures(part1)」のソースの移植をしよぅかと。
前回DLしたサンプルソースを展開してみると、「Textures0」と「Textures1」の2つのソリューションが出てきました。
今回はいちおぅ順番に「Textures0」から始めてみることにしましょう。
「Textures0」をC#2005Expressβ2でロードしてみると、こんな感じの構成になっていました。
なんだかやたらにファイルが多い…。
「とりあえず簡単にやってみよぅ」ってコンセプトのはずのコンテンツで、こんなに大量のコードを説明しているのかなぁ?
軽くファイルをいくつか覗いてみましたが、どぅもビギナー向けにどぅのといぅ内容じゃないぞどぅ見ても。特にCommonフォルダの中に入っている奴は尋常じゃねぇ。
って、dxmut.csのヘッダに「DirectX SDK Managed Direct3D sample framework」って書いてあるー。
ってことはこれ、DirectX SDKからの流用?
探してみたら、ありましたありました。
デフォルトでインストールした環境なら、「C:\Program Files\Microsoft DirectX 9.0 SDK (April 2005)\Samples\Managed\Common\」の下がそれだっ。
いやーまったくぴったり同じじゃありませんか。まいったなー。
てことは、ひょっとしてVB用の同等モジュールもあるんではないかしら。
と探してみたら、あったあった。「BasicHLSL_VBNET」とか、いかにもVB.NETソースっぽいサンプルが。これを開いてみたら、VB製のSample Frameworkのありかがわかるはず。
ちなみにDirectX SDKのサンプルソースはVS.NET2003用になっていますので、VBの方はVB.NET2003でロードしてみましょう。
C#のまま取り込んではるっ!
いゃ意外なところで見つけてしまいましたミックスドランゲージソリューション。
なんてのんきなことを言っている場合ではないっす。
VB.NETのサンプルでもFramework部分はC#、ってことは、C#でしか提供されていないってことではないですか。
手持ちのVS.NET2003でやるんならそれでもいいですけど、今回はVB2005Expressβ2ってテーマなんですから。
Express Editionは言語のミックスを認めていないんですから。
「Textures」シリーズサンプルをVB2005Expressで遊ぶためには、DirectX SDKで提供しているSampleFrameworkまで全部自力でVBのコードに置き換えなきゃならん、ってことなんですかい?
…うーむ、しかたねえぇぇぇ。
やれるだけやってみることにしましょうか。
とりあえずVB2005Expressβ2で同じプロジェクト構造を作って。
ここにひとつずつ移植したソースを埋め込んでいけばイケるはず。終わるはず。いつかは。
くはー、なんだかとんでもない展開になってきちゃったなぁ、といまさらにして後悔中。
もーブン投げてしまいましょぅか。とほほ。