(3) インクリメンタル検索のパワー
この記事は、Sara Ford's WebLogのDid you know… The power of incremental searchingを、著者ご本人に承諾をいただいて翻訳したものです。
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私は、ある人に教えてもらうまで、インクリメンタル検索について知りませんでした。これはカレントドキュメント内を検索する際の、ものすごくパワフルなツールです。
使い方は、
- Ctrl+I(あるいは Edit.IncrementalSearch / 編集.インクリメンタル検索 に割り当てられた何か)を押してください。
- 検索したい文字を入力し始めてください。
(注:1文字打つごとにカーソルが次の一致ヶ所へ移動し、検索された文字列が選択状態になります。) - もしその入力文字列のままで次の単語を検索したいなら、もう一度Ctrl+Iを押してください。
- もし後方検索をしたいなら、Ctrl+Shift+Iを押してください。
- インクリメンタル検索を終了させるには、ESCを押してください。
さるべーじ追記
Ctrl+Iを押した時点で、ステータスバー左端に「インクリメンタル検索:」(Ctrl+Shift+Iの場合は「インクリメンタル検索を元に戻す:」)と表示されます。
この後1文字入力するごとに、入力した結果の文字列が表示されていきますので、自分が今どんな文字列を入力しているのかを確認することができます。
一度ESCで終了してから再度同じ文字列でインクリメンタル検索をかけたい場合は、Ctrl+I(またはCtrl+Shift+I)を2回押してください。前回の入力文字列が表示され、検索が開始されます。
もし打ち間違ってしまった場合は、BackSpaceキーで1文字削除することができます。
VS2005β2では、「Edit.IncrementalSearch / 編集.インクリメンタル検索」は デフォルトでは Alt+I に割り当てられています。