(1) 前準備
最近Microsoftの皆さんとかそのほかの皆さんとかから提示されるサンプルが、C#製になってきているよぅな気がしてしかたがないさるべーじですこんばんは。
こいつぁおもしれぇぜ、ってサンプルがC#製で紹介しにくいよぉってことが増えてきているんですよねー、雰囲気的に。
ここで「ではこれからはC#で」と言わないところがVBerの面目躍如といぅかやせ我慢といぅか。
C#とVBは構文的にほとんど1対1対応になっていますし、どちらかにしかできないなんてディープな部分はあまりサンプルの中では提示されないと思いますので、この際C#だろぅがJ#だろぅがいいサンプルはどんどん自分の肥やしにしていきたいと。
そんなところで、しばらく「C#からVBへの移植」で遊んでみたいと思います。
さて、そんなこんなで今回のお題はCodeing4FunのAsk the ZMan: Applying Textures(part1)で行ってみたいと。
「For this article」の「Code for this article」からサンプルコードをDLして展開して。
C#2005Expressβ2とVB2005Expressβ2もそれぞれDLしてインストールして。
(実際には小さなインストーラ/ダウンローダをDL、インストールを開始してから本体のDLが開始されるので、インストールにはインターネット接続環境が必要となります。)
インストールの最後に「30日以上使い続ける場合のライセンス認証用のコード」も取得、きちんとそれぞれに登録して。
あとでどぅこぅ言われるのが嫌なので、2005β2で作成したコードの再頒布権Go-Liveライセンスも取得して。
(あらかじめMicrosoft Passport Network/.NET Passportへの登録が必要です。)
さて、まずはTextures0プロジェクトからどんなもんか見てやるー。
….NETに対応したmaneged DirectXが要るんでした…。
気を取り直して、DirectX 9.0 SDK Update - (April 2005)もDLしてインストールして。
再頒布モジュールでは開発用にはちょぃとまずいだろぅってんで、152MBもあってしんどいんだけれどもSDKをチョイスして。
ついでだけれどもDirectXのTopページ、DX9.0SDKヘルプ、DX9.0SDKヘルプ(Managed)とかもチェックしたり、DirectX9.0SDK Update(October2004)日本語ドキュメント(こいつも48MBもありますが)もDLして手元に置いておくと便利かもしれません。
まぁ日本語ドキュメントについてはちょっと古いのがあれですがおおまかおっけーといぅことでひとつ。
DirectX SDKのインストール中に、「Visual Studioのツールバーが初期化されちゃうけどいいっすか?」ってダイアログが出てきました。
「別にいいやー」って[Yes]ってやったらこれが大失敗。
同じマシンにインストールしてあるVS2003で、独自のツールバーを追加するIDEのAdd-In、MZ-Toolsが起動時にエラー起こすよぅになっちゃって。
あわててアンインスト→インストかけ直したら、独自に作ったテンプレートが全吹っ飛び(T-T)。
ツールバーをどぅこぅするよぅな拡張をしている場合には、一度取り外してからインストした方がいいっすよ。
しかも別にDirectX用のツールバーが追加されるわけでもなし。
なんでツールバーを初期化するんだろぅ?これなら[No]選択でもよかったのかも。
まぁいいや。
ここまでやったらmsdn Libraryも起動して。ってこれはVS.NET2003 IDEから[F1]押せばいいんですけど。「ヘルプ更新を実行中」のダイアログが出るのでしばらく待って…あれ、ダイアログは消えるけどその後DocumentExplorerが起動しません。
なんべんやっても「ヘルプ更新を実行中」→おしまい。
おおっ?
しかたがないのでスタートメニューから「MSDNライブラリ-2005年4月リリース」を起動。
ってこれではMSDNライブラリしか表示されませんね。
もとい、調整したいのはVS.NET2003 IDEから起動した時に参照される「Visual Studio.NET連結ヘルプコレクション」の方のわけですから、この起動方法じゃだめっすね。
しかたがないので「ファイル名を指定して実行」ダイアログからDocumentExplorer直起動。(私の環境では「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Help\dexplore.exe」)
おぉ、これでDirectX9.0(C++/Managed)がよぅやっと追加されたぞ。
って、日本語版の方のコンテンツが表示されない…。
こんな時には「Visual Studio.NET連結ヘルプコレクションマネージャ」で連結する項目を指定し直してやればいいのだが、コレクションマネージャのページへのリンクがものすごく見つけにくいのは先日どこかで記述した覚えが。
こんなこともあろぅかと、DocumentExplorerの「お気に入り」にコレクションマネージャのページを登録しておいてよかったー。
そんなことをしていない方は、この際やっといた方がいいよぅな気がします。
URLは「ms-help://MS.VSCC/vscccommon/cm/CollectionManager.htm」ですんで。
よぅし、「DirectX9.0JPN」の選択肢があることを確認、チェックをつけて。
「Visual Studio.NET連結ヘルプコレクション(VSCC)を更新する前に~」ダイアログが表示されるので、[OK]押して次のダイアログでもう一度[OK]押して。
DocumentExplorerを終了して、もう一度直起動して。
「ヘルプ更新を実行中」ダイアログが表示されて→DocumentExplorerが無事表示。
目次に「DirectX9.0SDK Update(April2005)」と「DirectX9.0SDK Update(October2004)日本語」が並記されているのを確認してもう一度終了。
で、今度はVB.NET2003 IDEを起動して、その中から[F1]でヘルプを起動。
おっけー!DocumentExplorer単体起動時と同じ目次になったぞ!
ついでだが、今までさんざん起動に時間がかかっていたのが、今回の操作後、むちゃくちゃ起動が俊速になってしまったのはどーいぅわけだ。
…あ。
今回のテーマは「VB2005β2でうんぬん」なんだから、そっちのコレクションを確認しなけりゃ意味ないんですよ。orz
2005β2をDL/インストした際にヘルプも一緒にDL/インストしたんですが、こっちのDocumentExplorerのバージョンは「8」()。VS.NET2003 IDEやmsdn 2005.04で使用されるDocumentExplorerのバージョンは「7」なので、VSCCが別なんでした。
で、こちらもコレクションマネージャのページが見つからないったらありゃしない。
半べそかきながらあちこちいじりまわし、よぅやく見つけましたよ「ms-help://MS.VSExpressCC.v80/dv_vsexpcc/local/CollectionManagerExpress.htm」がそれだっ。
で、そのページを開いてみると、なんと赤バッテンメッセージボックスが。
「Cannot find the Visual Studio 2005 Express Combined Help Collection.」
「Cannot find the plug-in list of Visual Studio 2005 Combined Help Collection.」
ごていねいに2つも(T-T)。
ヘルプコレクションも見つからないし、編集用のプラグインのリストも見つからないって。
てことでせっかく見つけたマネージャページですが、
「Collections available for inclusion in VSExpressCC」(VSExpressCC に含めることのできるコレクション)が空っぽ。当然[Update VSExpressCC]もEnabled=False状態で。
このページのVBSをたどってみると、どぅもレジストリのHTMLHelp NameSpaceListを取得して、その中に「MS.VSCC.V80」がない、といってエラーになってるらしいっす。
んですけどもこれってExpressではない本家msdnLibrary(VS2005用)をインストールした時に入るもののよぅな気がするなぁ。
実際に本家VS2005β2(+msdnLibrary2005β2)をインストしてみれば動作するかどぅかはわかるんでしょうけど、今しばらくExpressだけで遊んでみたいので。
ってC#2005のソースを開く前に、全然関係ない部分でむちゃくちゃ手間が(説明も)かかってしまったのはどーいぅこったか。
つことで以降は次回。ふぅ。