Ctrl+Alt+↓が効かない
私は、テキストエディタは秀丸をずっと使っていて。
システムトレイに常駐させて、「Ctrl+Alt+↓」でメニュー→「新規作成」でばくばく起動してメモやらテキストの編集やらに使っているんですけれども。
現在常駐先の仕事場で使っているノート(DELL INSPIRON1150)だと、「Ctrl+Alt+↓」が効きません。
秀丸のメニューから[その他]-[動作環境]-[常駐機能]-[秀丸の常駐]-[ショートカットキー]で割り当てようとしても、「Ctrl+Alt」まではおっけー。+「↓」を押したとたんに「なし」に早変わり。
自宅の自作ミニタワーでならうまくいくのに。今まで歴代の使用マシンではうまく行っていたのに。
しばらく我慢して「Ctrl+Alt+H」とかでしのいでいたんですけれども、やはりどぅにもいずい。
キー割り当てなんて、その人の経験と好みからかもし出される癖といぅか脊髄レベルの反射動作といぅかなんかそこらへんのもんなんですから、どぅにも「Ctrl+Alt+↓」で作業したくてしょぅがない。いらいらする。もー「Ctrl+Alt+↓」ラブって感じ?
ちゃんと動作する自宅マシンから設定を引っこ抜いて仕事ノートに突っ込んでみました。
おぉ、ちゃんと[ショートカットキー]が「Ctrl+Alt+Down」に。
よぉしおっけー、と「Ctrl+Alt+↓」を押した!起動しねぇ!だめだー!
起動している他のソフトが先にキーをフックしちゃってるのかなー。
でも「Ctrl+Alt+↓」なんか割り当てた覚えはないし、デフォルトでそんなキーバインドになってるソフトなんか使ってないしなー。
第一何も起動せず、常駐もんも全部外し、それでも効かないもんなー。
秀丸の方の不具合なんかなー。
てことで秀シリーズサポートフォーラムへ。
「2.秀丸エディタ&関連ソフト 情報交換」→「検索」(右上)→「題名と本文/常駐 ショートカットキー」で検索してみました。
結果。
Intelのチップセットがキーバインドを横取りしますか!
なんですとー!
あわててデスクトップを右クリック→[画面のプロパティ]ダイアログ-[設定]タブ-[詳細設定]-[Intel(R) Extreme Graphics 2 for Mobile]タブ-[グラフィックのプロパティ]-[ホットキー]タブ-[ホットキー実行]のチェックをOff。
よっしゃー!動いたー!
心なしかあらゆるキー操作が軽やかになったよぅな気がするよ!
キータッチまで信頼感あふれる感触になったよぅな気までするよ!
今私はもぅれつに文字を入力しまくりたい気分だ!
まさか自分がここまで「Ctrl+Alt+↓」に依存していたとは気づかなかった!
ビバ「Ctrl+Alt+↓」!!
でも、Intelチップのホットキーで設定されていたのは、「Ctrl+Alt+F11」「Ctrl+Alt+F12」の2つだけだったんだよなー。
なんで「Ctrl+Alt+↓」まで横取りされちゃってたんだろぅ。
なんかよくわからん実装ではありますね。