(63) 5→7
男の子2人の父親である、もぅいい歳こいた中年親父のさるべーじですこんばんは。
何度か本欄でも話題にしていますが、ウチの次男は「5」と言います。
学年で一番遅く生まれ、一番ちびで。
もともとそんなに発育のいい方ではないので、知能も体格もクラスメイトより一回り小さく。
けっこぅ余しにされたりいじめられたりもしているらしいです。
ときどき自宅でも、「もぅおともだちなんかぜったいにいらない!」と泣きながら怒ってみたり。
そんな5が、今日7つになりました。本人指折り数えて待っていましたよ。
にょーぼが「好きなもん喰わしてやる」と言ったら、上の子と相談して、寿司に決めてきました。
私も仕事をさっさと片づけ、現地集合でカッ飛んで行きました。
5はタマゴとタマゴとタマゴとタマゴとパフェとゼリーとタマゴを喰っていました。
ちょっと高価めの回転寿司でした。ゴージャスなんだかびんぼーなんだかはっはっは。
手をつないで話しながら帰りました。
楽しかったそぅです。また行きたいそぅです。「今度は何にする?」と聞いたら、やはり寿司がいいそぅです。
去年は出張常駐していたので、息子の誕生日を祝えませんでした。
卒園式と入学式はむりやり帰札して出席しましたが、その日の晩にまた遠い客先へ戻りました。
初めての運動会も見てやれませんでした。にょーぼがケータイで撮影しながら実況中継をしてくれました。
息子たちが歩けるよぅになってから、雪祭りへ連れていくたびに公式バッヂを買ってコートの襟に付けています。上の子は今年11歳になります。襟のバッジは3個です。
家族で飯を食う、といぅことが、私にはとても貴重です。
今日は完全にばか親です。ばんざい。