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(62) .NETの勉強会を始めてみました

2/17にぽつんと立ち上げて。
3/12に第一回を実行して。
ただいま、議事録の添削が終わったところです。
週明け過ぎくらいには公開できると思います。

きっかけは、2/3に行ったINETAJの「全国縦断in札幌」でした。
たった8人の参加者でしたが、ぎらぎらしているみなさんの思いが痛かったです。
わざわざ旭川から来た方もいらっしゃいました。
テクニカルブリーフィングだけではなく、全国縦断も非常に楽しみに来たんです、と懇親会で語られていました。
精一杯やったつもりですが…私にとっては語りたい何ものもないまま、こなそうとしていたイベントでした。申し訳ありませんでした。

私が知るかぎり、北海道で技術力を高めようとすると否定されるところが多いです。

「そんな技術オタクだから管理職になれないんだ」
「技術の習得は自助努力であって会社が援助する筋合いではない」
「何言ってんだかわかんねぇよ、それより呑みに行こぅぜ風俗行こぅぜ」

もちろんそんなところばかりではないんですが…

あるいは私の思い込みかもしれませんが、あの時に集まった方々の情熱の向こう側に、なんだか自分の昔のつらさを思い出してみたり。

何か、あの情熱を思う存分燃やせる、高められる場を用意できないかなぁ。

そんな気持ちから思いついたのが、お互いに存分に語り合える「勉強会」でした。


ちょうどそのタイミングで、一緒に全国縦断イベントを行ったhttp://www.motdotnet.com/さんが、懇親会に参加された方々をソーシャルネットワーキングmixiに招待したことに気付きました。
勉強会とかやったら参加します?と尋ねてみたら、参加しますとも!と皆さん前向きな回答で。
あぁ、じゃぁ熱の冷めないうちに始めましょうか、とmixi内に勉強会コミュニティを立てたのが2/17。
とにかく勢いのあるうちに軌道に乗せないとこける、しかし今日言って明日実現できるものでもない、といぅことで、なんとか3月中に一度やりましょぅと強引に提案して。

今回、実際にやってみて。
改めてわかったことは、やっぱり私は、自分では何もできない奴なんだなぁといぅこと。いゃ決して謙遜ではなく。とはいえ卑下でもなく。

だって、第一回の実現までに私がやったことって、「やりませんかー」と言ったことと、領収書を買ったことだけですよ?
会場が決まらずにうだうだしている間に、予想してないくらいに参加メンバーが増えてしまい。
会場の工面、懇親会場のセット、第一回お題のスピーカー、みんな参加いただいたメンバーにやってもらっちゃいました。コミュニティ運営の経験者の方も参加されていて、いろいろとサジェスチョンをいただいたりもしました。そりゃぁもぅ「ほんとにありなの?」ってくらいにトントン拍子で。

応援、激励の言葉もたくさんいただきました。
こちらも、なんで皆さんこんな僻地の実績0の弱小勉強会に目をかけてくれるんですか?とこっちが恐縮してしまうくらいに。
もぅ実務的にも気持ち的にも順風満帆でしたよ。

ご参加くださった方々、激励の言葉をくださった方々、陰に日向にいろんな角度から応援くださった方々、ほんとうにありがとうございます。
みなさんの力と気持ちを少しずつ分けていただけたからこそこんなに早期にスムースに開催までこぎつけられました。

勉強会の名称は、

CLR/Hokkaido (Community for Leaning and Research/Hokkaido)
(北海道で.NETの勉強会)

通称CLR/Hってことに決まりました。にやり。


始めたばかりでなんですが。

コミュニティは必ず疲弊する、と私は考えています。
今回の勉強会では、明確な目標を立て、個々の活動が目標に対する螺旋的なマイルストーンになっていくような動作を採りたいな、と思っていますが、この手法ではどぅ長く続いても3年でしょう。できればそこまで引っ張らずに目標を達成したいとは思いますが。
そのあとは、存続するにせよ、違う目標と手法を持つ、まったく異なる集団になっているはずです。

イベント屋でもなく、内輪での傷の舐め合いでもなく。「北海道には奴らがいる」と言われるよぅなすげぇ人たちになってもらえればいいな。
(いゃすでにすげぇ人たちも参加されちゃってるんですけどね^^;)

第一回の感触を見る限り、充分すげぇ集団になる可能性びしばしです。どこへ行くのかはわかりませんけど。

楽しみです。ほんとうに、楽しみです。

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