「モジュール」とかにいらいらする
msdnLibraryを読んでていらいらするのが、VB.NETにける「モジュール」といぅ用語の使いっぷりのあいまいさ。
いゃまぁ旧VBの時からあいまいではあったわけですが、.NETになって「クラス」って奴の重要性が異様に増しちゃったあたりで、なんとも我慢の限界がー。
まず、「ファイル」といぅ意味で「モジュール」って言葉を使っちゃってる。
で、クラスのことも「クラスモジュール」とか呼んじゃってる。
で、「モジュール」って項目もある。これは時々「標準モジュール」とも呼ばれちゃってる。
なんだのよいったい。
これから学ぼぅとかする若者(とか若くない者)が混乱するべさ、いーかげん。
モジュールを特殊なクラスの一種として「モジュールクラス」と呼ぶかい。
同じノリで「Formクラス」って言い方もアリなら、一般のクラスは「クラスクラス」かい。
プロジェクトを構成するファイルを付け足すことを「モジュールを追加」って
呼ぶんなら、そのファイルがクラス用であれば「クラスモジュール」、
Formファイルであれば「Formモジュール」かい。
であればモジュールファイルは「モジュールモジュール」かい。
推奨されていないんだとは思うけど、実際1ファイルに複数のクラスを書き込むことは可能なわけで。1ファイルにModuleとClassの混在だって可能なわけで。
これさぁ。
単に、「クラス」「モジュール」「項目」なんて一般名詞を、むりやり固有名詞として使おうとしたところに無理があるんだと思うんだよなぁ。
今までのいきさつやら世の風潮もあるんだろうけど。
ちなみに、「オブジェクト」もむちゃくちゃ一般名詞だよなぁ。
この呼称も大嫌いだ。
とりあえず、自分は当座、クラスは「クラス」、モジュールは「標準モジュール」と呼び分けることにしようと思うので、私の文章読んだり私と話をする人はそー思っといてください。
って、自分で呼び分ける分にはいいんだよ。
ツラいのは、Googleとかで検索かける時さ。
「Class」「Module」「Object」なんて単語で検索かけても、もー一般名詞だから無関係なページが引っかかる引っかかる。
勘弁してくれ。