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2002: ショートカットキー

VB6と比較して、かなりショートカットキーの機能が変更になっている。
VB6仕様のショートカット状態になるよぅに変更もできるんだけど、今までSDIで使っていた私としては、どーせ使い勝手がぜんぜん違うんだからこの際VS.NET IDE標準のキー構成に慣れてみせましょうではありませんか、と意気込んでみたり。

標準のショートカット一覧はヘルプにあるんだけど、仕事用マシンのスペックが貧弱な坊やだもんだからいちいち表示させていられない。

ので、ヘルプを全選択→Excelに貼り付けて整形→超縮小印刷、でショートカットポケットブック(ちゅうかリーフ?)を作ってディスプレイの横に飾っております。
やりたい操作を調べては、マイフェイバレットキー操作として蛍光ペンでマーキングしてみたりしながら。

やっぱフォールディングおたくな私としては、コードエディタウィンドウのアウトライン機能にこだわってみたい。
みたいんだが、どーもいまいちできそこない。

プロシージャ単位でオートでアウトラインかかるのはいいんだけど、2ペインにした時に自動的に最上位まで折りたたまさってしまぅといぅ仕様はいかがなものか。
また、せっかくの2ペインなんだから、上下で別々に折りたたまさって欲しかった。上でたたむと下でも降りたたまらさるのはちょっとイヤーンな感じ。

手動アウトライン機能があるのはありがたい。
たたみたい範囲を選択してCtrl+M/Ctrl+Hで好きな範囲にアウトラインがかかる。
C#ではこれを自動アウトラインと併用できない(らしい)ので、ここに限ってはVB.NETの方が使いやすいか。

ちなみに手動アウトラインの解除はCtrl+M/Ctrl+U。

2ストロークショートカットはDOSやUNIXではおなじみだったので特に違和感はないけど、やっぱ1ストロークのほうが覚えやすい & 使いやすい。

で、何がイヤかってぇと、この手動アウトラインが保存できないといぅこと。

.NET IDEになって、ブレークポイントもブックマークも保存できるよぅになったんですぜ。
何日もかけてデバッグするよぅな場合にはこのへんの状態を保存できるとものすごーくありがたい。

のに、アウトラインだけは保存対象外の情報なので、デバッグしやすいよぅに折りたたんでおいても、再起動かけるとぜーんぶ広がった状態で/もしくは折りたたまさった状態で。

効果半減。

これも2003以降ではナガサキなのかなぁ。

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