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2002: ブレークポイントでハングる

遅まきながら、よぅやく仕事で本格的にVB.NET2002をいじりだしたので、気がついたことをさみだれにメモしていくことにする。

時代は既に2003→2005Comin'Soonだったりするのですっかり時流に乗り遅れたりしているのだが、まぁ業界末端SEとしては、小さく持ってこつこつと。 < 違います。

で、とっぱなに言っときたいのは

ブレークポイントしかけて実行かけると、頻繁にハングる。

正確に言ぅと

ように見える。

ツカえねぇぞこんちくしょぅ。

フォームの再描画もしなくなった画面をじーっと見つめていると、なんだかたまったメッセージを処理しきれずに、どっかでムダに空回りしているよぅな雰囲気。

あくまでも雰囲気。
昔パソコンの保守担当やってた時に、パソコンの調子を耳で判断していたことがあって。
どこがどぅといぅわけではないんだけど、HDDの音がなんかイヤな感じ、とか思っているとそこから故障していったり。
あくまでもそんな感じの、経験にのみ裏打ちされている職人感覚としての雰囲気。

さらに言ぅと、この職人感覚、本人としては小池/池上版スパイダーマンのスパイダー感覚に匹敵するよぅなイメージで。
背景にスパイダーマンの顔ならぬ[!]アイコンや[×]アイコンがずばーっと散らばるイメージで。
後は手首から糸が出れば完璧な。

だんだん自分で何を言いたいのかわからなくなってきた。
えーと。

そぅそぅ、メッセージキューでふんづまり起こしている雰囲気だったので、そいつをどっかに逃がしてやればなんとかなるか?と思った、ってことを言いたかったのよ。

ハングってから数十秒待って、Ctrl+Alt+Del。
タスクマネージャが表示されたら[×]で閉じて、またCtrl+Alt+Del。

これを数回繰り返すと、ブレークポイントで黄色く止まったソースエディタが無事出現。
一度これをやってあげると、その実行中はもぅブレークポイントではハングらなくなる。少なくとも私の仕事用マシンでは。

2003とかではこのへん改善されてるのかなー。
イジりゃ確認できる話なんだけれども、今ちょー忙しくてウチに帰ったらバタンキューの毎日だもんなー。

まるで前野良沢のナガサキのよぅでございます。

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