VS.NET2003を入れ直してみた - 10010(2)
続き。くそっ、まだだめだ。
いろんなCLSIDでMDMが登録されていて、とてもいちいち対応していられない。つかもっと根本的なところに原因がありそう。
第一MDMを無効にすると、.NET IDEでデバッグの時に不便になりそぅだし(未確認)。
てことで、Windowsから入れ直してみた。
→ WindowsUpdate → VS.NET2003 → MSOffice2003 → OfficeUpdate → WindowsUpdate の順で。
で、気になったのがVS.NET2003をインストする時の注意事項html。
CDからインストメニュー起動→「1 Visual Studio .NET 必須コンポーネント」を初回選択した時だけ出てくる、DISC1の\Setup\WebServer.htmに書かれていたことを最初の方しかやっていなかったよぅな気がする。
ので、今回は気をつけて最後まで作業してみた。んだけど。
「1. インストール時のコンピュータのセキュリティ保護」でもぅけつまづき。
「最新のセキュリティ アップデートを http://microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/updates/security/default.asp からデスクトップにダウンロードして保存します」ってからそのページへ行ってみたら、「最新のIISセキュリティアップデートパッケージ」は「MicrosoftWindows2000 ServicePack2日本語版」が前提だっていぅんだけど、もぅSP4当て終わっちゃってるんだよなぁ。
とりあえずセキュリティアップデートだけでもダメ押しで入れとこぅかと思ったんだけど、実際にはこのパッケージ、「SP2専用」なのでSP4には当たらないのであった。だぅー(T-T)。
で、本家USで同等のページを探してみたら、あった。ここだ。
要はOSのセキュリティパッチを最新にしておけばいいわけね。
日本語版ページがVS.NET2003提供時にこしらえたまんまうっちゃらかしてるから話がずれるのであって、US版ページではちゃんとXPのSP1とか2003Serverについても言及していてひと安心。
で、すぐにアップデートするんではなく、WebServer.htmの記述どおりにIIS/FPSEをインスト・構成した後にかけろと。これは上記US版セキュリティページにも書いてあるので、手順としては変えない方がいいっぽい。
たぶんIIS/FPSEをインストした段階でモジュールが古いものに戻ってしまぅんではないかと推測。
まぁ危なげなく動作すればいいんだから、これ以上ツッコんで調べないが。めんどくさいし。
ついでに。WebServer.htmは、VS.NETのインストーラから呼ばれた時には、現在使っているOSに関する部分だけ表示される。
今回の私の場合は、Win2000に関する記述だけが表示されていた。よぅな気がする。
これを後で直接CDからブラウズすると、XP/Server2003に関する記述まで丸見えの状態で表示される。
最初このカラクリに気がつかず、「あの時見たはずのhtmlはどこだー」とCDの中を探し回りまくってしまった。
「よけいな記述を見せて混乱させるのはよくない」って親切心なんだろぅけれども。
推測が必要なくらいほったらかしの部分もあれば、読み飛ばせばすむ部分まで親切に隠蔽してくれたり。
どぅも「.NET2003をインストールする人間」に要求/想定しているスキルがわからない。
そぅいえば、私、インターネット関係はUNIX/Linuxをスタンダードと考えていて。
以前XPに入れた時は、スタンドアロンアプリを作りたいだけだったので、IISやらFrpntPageServerはフッ飛ばしていたんだっけ。
だらそのへんでエラー出るわけないわな。
てことで今度は正常に終了。
.NET IDEもタイムアウト待ちになるわけでもなくさくさく動作。