RDF Site Summary (RSS) 1.0 (specification) 和訳
よぅやっと見つけた(T-T)。
参考和訳だけど、文法の詳細を知るには充分。
INTAPにはセマンティックWeb系の仕様和訳がいっぱいあるので、「とりあえず勉強しときたい」人にはけっこぅ便利。かも。
ちなみに。
RDFは情報に意味情報を付加する時の文法全体を指し、RSSはRDFの文法に則って特にサマリを記述する場合の文法(といぅかRDFのサブセットといぅか)、といぅのが現時点での私の理解。
で、RSSは1.0でXMLの文法を導入しつつ0.91への下方互換性を維持する仕様としている、らしい。
てことはRSS⊂RDFのはずだし、文法のバージョンによってはRSS≠XML(成り立ってもRSS⊂XML)のはずなんだよなぁ。
RSSフィードへのリンクに小さなロゴバナーを置くのが通例なんだけど、「RDF」とか「XML」とかの文字ではちょっと意味がずれるよぅな気が。
まぁ今んとこ統一取れってのが無茶な状況なので別に気にはしていないんだけれども。
わざわざ「XML」のロゴバナーにするのは(てゅうかしているところが妙に多いのは)いきさつ的になんかあるんだろぅかしらね。
あーと、ちょぃ違うな。
RDFにはサマリ部分を含めることもできるので、RDFをRSSとして活用することもできるっぽい。
てことはRDFはRSSとして使える場合とか使えない場合とかがあるらしく。XMLもしかりといぅかもっとしかりといぅか。
ので、それぞれに仕様はあるらしいんだけれども、どぅもひとつのファイルを取り上げて「これはRSSであってRDFではない」等と断じることのできるものではなさそぅな。
なんだかもぅ(T-T)。