(51) サセボ
さるべーじですこんばんは。
常駐出張生活ももぅすぐ半年を迎えよぅとしています。
ホテルには小さなサブノートを持ち込み、メインマシンは札幌の自宅に置きっぱなしにしているんですが。
私のいない間、ウチの上の子(小学生)がゲームをしたりゲームを作ったりして遊び放題らしいですよ。
まがりなりにもプロが開発やら調査に使ぅよぅなハイスペックマシンですよ一応。
なんてゴージャスなゲームマシンなもんだかほんとにもぅ。
当然インターネット接続も実速3M超でさっくさくです。
我が家では、子供がインターネットを使うに当たって、特にパソコンに仕掛けは入れていません。
もちろん子供に不適切なサイトや情報もそこかしこに転がっていることは人一倍十分承知なんですが。
変な制限機能を仕込んだところで、ぶつかる時にはぶつかっちゃいますしね。
自動車が危険だからといって、自動車の来ない道だけを歩かせますか?
てことで、どのよぅに気をつけたらいいかだけを説明し、後は基本的には本人の好きにやらせてみています。
ただし。
2つだけ、絶対にやってはいけないと禁止していることがあります。
ひとつは、「好き勝手なダウンロード」。
いゃ、これは単にウィルス対策なんですけどね。欲しいファイルがあったら一度私に相談してもらって、充分チェックしてからOKを出すことにしています。
もうひとつは、「BBSやメール、その他の手段で文章を書き込むこと」。
子供の文章はかなり稚拙です。中途半端な語彙で語った文章は、子供の書いたものだということを頭に入れて読まないと、ものすごく腹立たしいものに思えることがしばしばあります。
ので、まずはおとぅさんとのメールのやりとりから。
これからの知識・経験・精神力に応じて、少しずつ規制を緩めていこうと考えています。
私にとっても暗中模索ですけれども。
とまぁ、我が家での「子供のインターネット」はこんな感じで展開していますが。
どこの家庭でも実行できるよぅな一般的な手法ではないかもしれません。
でも、ほっておいていいかといぅと、かなり危険なよぅな気もします。
特にお子様には(「精神的なお子様」も含め)、簡単に喧嘩や詐欺被害その他のトラブルになるよぅな危険性が高い、といぅのもインターネットのマイナス面として存在していると思ぅんですよ。
ので。ほんとうは、学校で教えてあげて欲しいんです。
車社会に対する交通安全教室のように、情報社会に対する「安全なインターネットの歩き方」。
どこぞの大臣が言ぅよぅな「マナー」などといぅヌルいものではありません。
いかに危険から自分の身を守るかといぅ「サバイバル」として。
本当に、切実に、子どもに伝えていかなければならないことのひとつだと思っているんです。
同じ子を持つ親として、どちらの親御さんの気持ちも痛いほどに感じています。
痛すぎて、直接何をどぅ、と言及することもつらいくらいで。
じゃぁそもそもそんな話題にしなきゃいいじゃないか、と自分でも思ぅんですけれども。
思ぅんですけれども。