エクスプローラのソート順を昔風に
WinXPでのエクスプローラの「名前順」ソートは、なんだか知らないが数字列を数値としてソートをかけるように仕様が変わっている。
たとえば、従来は「1111.txt」の方が「222.txt」よりも先に表示されていたのが、XPのエクスプローラでは「222.txt」の方が先に表示される、といぅことらしい。
これは困った。
何が困ったかといぅと、従来のファイル操作機能を含むいろんなアプリと並び順が変わってしまうところがだ。
何らかのアプリで複数のファイルを順にいじりながら、いじった端から移動/コピーするためにエクスプローラを立ち上げておくような操作をする場合があるのだよ。
そんな時、アプリ側のファイル一覧の頭から順にいじっているのに、エクスプローラではどこにあるもんだかいちいちスクロールさせなければならなかったりして。
そんなん嫌です。
てことで、従来どおり数字混じりのファイル名でも全部文字コード順に並べる方法。
すべてのユーザ対象なら
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoStrCmpLogical=1(DWORD)
特定のユーザ対象なら
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoStrCmpLogical=1(DWORD)
元ネタは@IT:Windows TIPS -- Tips:ファイル名の表示順序を変更する。
ラッキー。