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問題データを読み込みましょう。

起動できたら、さっそく問題データを読み込んでみましょう。

市松が読み込める問題データは、市松ファイル(.imt)と、市松用に作成されたCSVファイル(.csv)の2種類です。
市松用CSVファイルの作成については、問題ファイルの作り方をご覧ください。

まず、メニューバーから[ファイル(F)]-[開く(O)...]の順に左クリックします。

imt03_02_01.gif

すると、「ファイルを開く」コモンダイアログが表示されます。
開きたい問題ファイル名を左クリックしてから、[開く(O)]ボタンを左クリックします。

imt03_02_02.gif
(クリックで拡大します)

問題が読み込まれると、「問題の開始」ダイアログが表示されます。

imt03_02_03.gif

問題のタイトルは、ダイアログのタイトルバーに表示されます。

imt03_02_04.gif

確認したら、[新規開始]ボタンを左クリックします。

imt03_02_05.gif

で、問題が表示されます。
これで、解答を開始できます。

imt03_02_06.gif

ちなみに、この「問題の開始」ダイアログが閉じた瞬間から、解答に要した時間のカウントが始まります。

imt03_02_07.gif

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