8. 市松形式でファイルを保存する
さぁて、長々と説明してきました問題ファイルの作り方も、これで最終章。
もうちょっとですよ。
付帯情報まで設定し終わったら、今読み込んでいる問題を市松ファイルとして保存しましょう。
ただし。ここでは純粋な問題ファイルとして保存します。
普通に保存すると、やりかけ情報やUndo情報も一緒に保存されてしまいますので、特に問題だけを保存する場合には、問題だけを保存コマンドを使います。
間違えないよう、気をつけてくださいね。
メニューバーから、[ファイル]-[問題だけを保存]を左クリックします。

「問題だけを保存」ダイアログが表示されます。
(クリックで拡大します)
「ファイル名」にファイル名を入力し(拡張子は省略しても大丈夫です)、[保存]ボタンを左クリックします。
(クリックで拡大します)
これで、市松用問題ファイルの完成です。ふぅ。
だめ押し。
できあがった市松ファイルを、もう一度読み込んで確認してみましょう。
メニューバーから[ファイル]を左クリックします。

「最近使ったファイル」行に、今保存したばかりのファイルが表示されていますので、

その行をクリックします。

するとそのファイルが改めて読み込まれ、問題の情報ダイアログが表示されます。

CSVファイルの時には「なし」だった各欄に、今度はきちんと情報が表示されていますね。
特に問題ファイルを公開される方は、このへんの情報をきちんと設定しておいた方がいいかもしれません。
未レジストの方はこの保存機能は使えませんので、Upload掲示板にアップする際に、このへんの付帯情報をコメントにお書きください。
こちらで情報を設定して、imtファイルに変換させていただきます。