6. CSVファイルを市松で読み込む
さて、いよいよ。
作成した問題ファイルを、市松で読み込んでみましょう。
まず、市松を起動します。

メニューバーから[ファイル]-[開く...]の順に左クリックして、「ファイルを開く」ダイアログを表示させます。

(クリックで拡大します)
「ファイルを開く」ダイアログの表示初期値は「市松ファイル(*.imt)」ですので、ここを「CSVファイル (*.CSV)」に変更しましょう。
「ファイルの種類」コンボボックスのプルダウンボタンを左クリックします。
(クリックで拡大します)
プルダウンリストが表示されたら、「CSVファイル (*.CSV)」行を左クリックします。
(クリックで拡大します)
CSVファイルの一覧が表示されますので、先ほど入力したファイルを左クリックで選択してから、[開く]ボタンを左クリックします。
(クリックで拡大します)
開いた問題の情報ダイアログが表示されます。

[新規作成]ボタンを左クリックします。

これで、先ほど作成した問題ファイルが市松で読み込まれました。

もちろんこのまま遊び始めることもできますが、問題のタイトルや難度の情報はCSVファイルでは設定することができません。
もう一手間かけて、市松ファイルとして保存しておきましょう。