Topへなちょこソフト > 市松0.5.4 > 問題ファイルの作り方

6. CSVファイルを市松で読み込む

さて、いよいよ。
作成した問題ファイルを、市松で読み込んでみましょう。

まず、市松を起動します。

imt04_07_01.gif

メニューバーから[ファイル]-[開く...]の順に左クリックして、「ファイルを開く」ダイアログを表示させます。

imt04_07_02.gif


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(クリックで拡大します)

「ファイルを開く」ダイアログの表示初期値は「市松ファイル(*.imt)」ですので、ここを「CSVファイル (*.CSV)」に変更しましょう。
「ファイルの種類」コンボボックスのプルダウンボタンを左クリックします。

imt04_07_04.gif
(クリックで拡大します)

プルダウンリストが表示されたら、「CSVファイル (*.CSV)」行を左クリックします。

imt04_07_05.gif
(クリックで拡大します)

CSVファイルの一覧が表示されますので、先ほど入力したファイルを左クリックで選択してから、[開く]ボタンを左クリックします。

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(クリックで拡大します)

開いた問題の情報ダイアログが表示されます。

imt04_07_07.gif

[新規作成]ボタンを左クリックします。

imt04_07_08.gif

これで、先ほど作成した問題ファイルが市松で読み込まれました。

imt04_07_09.gif

もちろんこのまま遊び始めることもできますが、問題のタイトルや難度の情報はCSVファイルでは設定することができません。
もう一手間かけて、市松ファイルとして保存しておきましょう。

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