Topへなちょこソフト > 市松0.5.4 > 問題ファイルの作り方

5. CSV形式でファイルを保存する

問題の入力が終わったら、CSVファイルとして保存します。

Excelで普通に保存すると、xlsファイルというExcel独自の形式で保存されてしまいます。
このxls形式では、市松で読み込むことができません。

ですから、ちょっとそのへんに気をつけながら、保存しましょう。



メニューバーから[ファイル]-[名前を付けて保存...]と左クリックしてください。

imt04_06_01.gif

「名前を付けて保存」ダイアログウィンドウが表示されます。

imt04_06_02.gif
(クリックで拡大します)

ファイル名はお好みで付けていただくとして。

imt04_06_03.gif
(クリックで拡大します)

保存ファイル形式を指定しましょう。
ダイアログの、「ファイルの種類」コンボボックスの[▼]ボタンを左クリックして、プルダウンリストを表示させます。

imt04_06_04.gif
(クリックで拡大します)

プルダウンリストを下の方にスクロールさせ、「CSV(カンマ区切り) (*.csv)」という行を探し出します。

imt04_06_05.gif
(クリックで拡大します)

「CSV(カンマ区切り) (*.csv)」行を左クリックします。

imt04_06_06.gif
(クリックで拡大します)

ファイル名の拡張子が、「.csv」に変わったら、[保存]ボタンを左クリックします。

imt04_06_07.gif
(クリックで拡大します)

すると、Excelから注意を促すメッセージが表示されます。

imt04_06_08.gif
(クリックで拡大します)

これは必ず表示されますので、気にしなくてかまいません。
[はい]ボタンを左クリックしましょう。

imt04_06_09.gif

これで、CSV形式で問題データを保存できました。



以上で、問題データの作成はおしまいです。
Excelはもう不要ですので、終了させてしまってかまいません。

次、市松での「CSV形式ファイル」から「市松形式ファイル」への変換と進みます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://salv.miscnotes.com/mt/mt-tb.cgi/413

コメントを投稿