5. CSV形式でファイルを保存する
問題の入力が終わったら、CSVファイルとして保存します。
Excelで普通に保存すると、xlsファイルというExcel独自の形式で保存されてしまいます。
このxls形式では、市松で読み込むことができません。
ですから、ちょっとそのへんに気をつけながら、保存しましょう。
メニューバーから[ファイル]-[名前を付けて保存...]と左クリックしてください。

「名前を付けて保存」ダイアログウィンドウが表示されます。
(クリックで拡大します)
ファイル名はお好みで付けていただくとして。
(クリックで拡大します)
保存ファイル形式を指定しましょう。
ダイアログの、「ファイルの種類」コンボボックスの[▼]ボタンを左クリックして、プルダウンリストを表示させます。
(クリックで拡大します)
プルダウンリストを下の方にスクロールさせ、「CSV(カンマ区切り) (*.csv)」という行を探し出します。
(クリックで拡大します)
「CSV(カンマ区切り) (*.csv)」行を左クリックします。
(クリックで拡大します)
ファイル名の拡張子が、「.csv」に変わったら、[保存]ボタンを左クリックします。
(クリックで拡大します)
すると、Excelから注意を促すメッセージが表示されます。
(クリックで拡大します)
これは必ず表示されますので、気にしなくてかまいません。
[はい]ボタンを左クリックしましょう。

これで、CSV形式で問題データを保存できました。
以上で、問題データの作成はおしまいです。
Excelはもう不要ですので、終了させてしまってかまいません。
次、市松での「CSV形式ファイル」から「市松形式ファイル」への変換と進みます。