(22) トレロカモミロ現象
人生いっぱいいっぱいのさるですこんばんは。
ヤマは越えたんだと思うんですけどね…まだまだばたばたし続けるような予感が。たぶん最低年内いっぱいは。いゃほんといろんな意味で^^;。
子供の頃、NHKで子供番組のはざまに放映されていたみんなのうたって番組が好きでして。
今もまだやっているみたいなんですけど、あんまり私の心をがっちりゲットって曲はあんまりなかったよぅな(T-T)。
当時はけっこぅシンプルなメロディラインで覚えやすく、同時に流れる映像もなかなか肝いりで、世界各国のおもしろげな曲もばんばん訳詞つけて放映されていたんです。
そのへんノスタル気にサイトこさえている方も割といらっしゃるようなので、興味のある方は検索エンジンあたりで調べていただければ。
さて、そんな昔のみんなのうたなんですが。当時私の大好きだった曲のひとつに、トレロカモミロって闘牛士の歌があったんです。
高らかなトランペットから始まって、実にエキサイティングにねぼすけな闘牛士の活躍を謳いあげる、そりゃぁカッコいい歌だったんです。
今でも時々思い出しては口ずさんだりして。子供と風呂に入っている時に歌って聞かせたりもして。
そんな話を聞いてたにょーぼが、ある時どこだかから借りてきてくれたんです。トレロカモミロが収録されたテープなんだかCDなんだかを(このへん記憶ちょっとあいまい^^;)。
喜び勇んでCDラジカセにセットオンですよ。
Playボタンを押すのももどかしく、さぁ聞こえてきたぞ往年の
闘牛士がねぼすけだからって、曲調までねぼすけアレンジする必要はないでしょ。私は原曲のあの勇ましいバージョンを聞きたいのであって、こんなへっぽこバージョンでは
原曲だこれ。
数十年の時を経て、私の頭の中ですっかり熟成されてしまっていましたトレロカモミロ。
それ以来我が家では、思い出と現実のギャップにびっくりしちゃうことを
と呼びならわすことになりました。
先日、時代劇の主題歌/挿入歌を集めた企画アルバムちょんまげ天国といぅCDが発売されました。ウチでも1枚買ったんですが。