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(11) 移り変わるmsdn Library

えー、サイト更新のリハビリどころか、腰を痛めてほんまもんのリハビリが必要となってしまっているさるですこんばんは(T-T)。

いゃこの身動きの取れなさはほんっとしゃれになっていません。ただの筋性腰痛でこんなにこぅなら、ヘルニアの方の痛み苦しみなどはいかほどなものか。今現在の私はもぅヘルニアの方を尊敬してしまいそぅな勢いですよ。


さてmsdn Library。

今私はWindowsCE3.0&eVC++3.0って開発環境をメインとして仕事をやっているわけですが。もちろん今まではWindows2000とかNT4とかSEとかのPC用OSだったので、現在学ぶこと多すぎ。

そんな時にお役に立ちますmsdn Library。

eVC++ IDEにもmsdn Libraryの中のWinCE回りに関連する部分の抜粋がヘルプとして格納されているわけですが。eVBとeVC++のスターティングガイドは日本語なのに、肝心のWinCEに関する部分が英語のままなんですね。のでここはひとつ、最新版のmsdn Libraryを別途インストールしてやれと。最悪eVC++のヘルプと同じく英語、あわよくば日本語化されているかもしれないといぅ期待をしたわけですね。

…最新版(Apr/2002)のmsdn Libraryには、VisualStudio6のヘルプが入っていませんでした。

予測をはるかに超えた最悪。

なんかなー。そぅいえば添付冊子にVisual Studio .NET onlyとか書いてあったんだよなぁ。くそーあれはこーいぅことだったんかい。

気を取り直して最新版の一つ前(Jan/2002)をインストし直し。ちゃんと添付冊子に「Visual Studio .NET only」って一文が入っていないのも確認して。

…これにもVS6の記述がない。

いゃすっかりやられました。eVC++環境を作ったマシンにはVS6も入れてあるので、その辺のヘルプがなければそれはそれで仕事になりません。

結局VS6のヘルプとして連動してくれるのは、Oct/2001が最後の版だってことがわかりました。もぅ更新されない古い情報の扱いになっちゃってるんですね。

てなわけで、私のメイン作業マシンには今、Oct/2001とApr/2002の2つのmsdn Libraryが格納されています。約3GBの領域を無駄食いしながら。


そんな感じでばたばたしながらインストした最新版ですが。

WinCEも.NET(2002)になっちゃってました…当然ヘルプも(T-T)。

私が今扱っているPocketPCは、今年の3月に発売になった最新型ですぜ。なのにその開発資料がすでに提供終了ってまるで後方支援が途切れたまま戦っている見捨てられた小隊のよぅな錯覚に。

今回も修羅な仕事のよぅな気が…ま、まさかね。

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