(7) 私は2週間も何をやっていたのか
昨日よぅやく2週間ぶりに更新の手を入れたさるべーじですこんばんは。
そいえば私、このページをリニューアルした時に、自己紹介を削っちゃったんですね。どぅも最近
なんてメールをいただくなぁとか思っていたんですが。名乗ってないんだもの、ハンドルネームなんかわかるわきゃないんですごめんなさい。
語るほどの自分も持ち合わせていないんですが、近々どっかに自己紹介の記述も入れておきますね。
それはさておき、私は更新もせずに2週間もの間いったい何をやっていたのか。
仕事やらOfficeXPやらに振り回されていたのはもちろんなんですが、それらをどぅこぅしたいがためにあちこちのサイトを読みまくってみたら、けっこぅおもしろいところに当たりましたので今回はそれらをご紹介。
もちろん私の興味が軸になっておりますので、付いてこれる方だけ付いてきていただければおぅいぇいすぅはーん(©戦国TURB/qnep)といぅことでひとつ。
まず、IME2002といぅかATOKといぅか。
先日お話ししたよぅに、OfficeXPでいろいろ遊んでいるわけですが。
その過程のひとつとして、OfficeXPと同時にIME2002もインストールしたわけで。
そしたらIME2002って従来のIMEバーではなく言語バーなんちゅう新機軸をひっそりと打ち出していたんですね。
これ、複数のIME(漢字変換システム)をタスクバーとは別に言語バー上で一括管理しよぅって発想のもんなんですが。ふつーのアプリケーションではIME2002 Standard、WordXP上ではNatural Inputってどこでも再変換状態になるといういかにも優れものっぽい謳い文句なんですけどね。
この言語バー、勝手に仕様を決めちゃっているので、従来のサードパーティ製IMEは全部対象外。
SDKはそもそもIME98以降の仕様をまったく記載していないので(事実上非公開扱い?)、ATOK15以降でも言語バーに対応できる見込みは今んとこ立っておりません。
またMicrosoftお得意の他社排斥/囲い込み作戦かい…
さて言語バー未対応だとどぅなるかといぅと。
正常に動作したとしても、デスクトップの左隅に言語バーと他社製IMEのフローティングバーがダブルで表示される羽目に。もーぅ気が狂いそぅになるくらいの見てくれの悪さ&使いにくさ。
このへんの怒るべき具合については、ハイパー定家さんのManiac-IMEのMS-IME2002 - 言語バーのあたりに詳しいのでぜひご一読ください。
しかし、私の環境ではそもそもATOK13のパレットが表示されなくなってしまいましたし、ソフトごとにIME2002がデフォルトのIMEになってしまって煩わしいことこの上なし。
それに対しての説明はこちらとこちら(←リンク切れのためリンク削除 2006.03.18)、回避策はATOK13標準IME設定ツールを実行した上にツールバー表示状態切替ツールをダウンロード&実行という大変さ。
JustSystemの説明文の中で、
と書いてあるのが痛々しいっす。傍若無人なMicrosoft相手に苦労して交渉してるんだろぅなぁとちょっと同情…してたら、その絡みでWatokさんのサイト(←リンク切れのためリンク削除 2006.03.18)を発見。
いゃ、上のURLから見るとちょっとわけわかんないんではないかと思いますが、Topからリンクの張られていない裏へ回ると、ViaVoice98の開発ストーリー VoiceATOK編(←リンク切れのためリンク削除 2006.03.18)なんてちょっとすごすぎの話が読めます。
これ、どぅも日経エレクトロニクスの連載で取り上げられた記事を開発当事者のWatokさんがOCRで読み込んでHTMLにしたものらしいんですけど…記事にツッコみを入れた実際は!といぅコメントと、番外編に書かれた裏話が涙なしでは読めません。
JustSystemの社内体制の評判についてはもぅ15年以上前から定評のあるところ(私の耳にまで届いちゃうくらいなんですから)ですが、改めて未だにあぁそぅなのね、といぅ感じです。同情撤回。
はたから見ててもちょっとヤバげな記述があるよぅな気もしますし、Topからリンクが張られていないし、Topページ自体も2種類あったりしてかなり不思議な感じの構成ですので、ダミーページの裏でこっそり掲げてあるか、あるいはご本人もぅじき整理して引っ込めてしまうつもりのページなのかもしれません。生モノっぽいので、興味のある方はお早めに。
次、Opera。
IEでもNN≒Mozillaでもない、第3の期待度大のHTMLブラウザです。
いゃ、実際にはもっといろいろ独自の表示エンジンを搭載したブラウザがいっぱいあるんですけどね。
今流行のタブ系ブラウザの使いやすさを凌ぐMDI系(タブ系の利点がほぼそのままにしかも複数ページを並べて見ることも可能って点がぐー)、マウスジェスチャー(マウスの振り方やクリックの順序でページを戻ったり閉じたり)や豊富なショートカットでの効率的なブラウジング、何よりも表示時間の短さと来たら!
以前のバージョンでは日本語の入力/表示にやや難ありだったので常用は見送っていたのですが、Win版では6.01になってほぼ対応。(いゃ実際には5.xのあたりから日本語化キットが有志の手で提供されていたんですけどね…。)
のでもぅ誰はばかることなく大手を振ってご紹介。
実際にはあちこちチューニングやら作り込みやらしなきゃならなかったりするんですが、わたし的にはそのへんの作業は全然苦になりませんし。
Java Scriptはしっかり動作するけどVBA/VBSが動かない、ってのもいっそ小気味いい感じでなかなか好きです。スキンやボタンセットも豊富ですし、しかしNNのように変に凝った気持ち悪いデザインではありません。てゅうか、NN/Mozillaの畳み込むボタンバーって絶対変。
あ。Operaはただじゃありません。有償の商用ソフトウェアです。
無償で使い続けることはできますが、その場合右上に広告が表示されるのはご了承ください。 てことでまず。
- Opera Software Norway本社
- 製品Operaのサイト
- 株式会社トランスウェアのOpera取り扱いサイト日本語版販売元です。2002.02.16現在キャンペーン価格¥3,800。
- MoonStone'S Laboratory日本のユーザ総本山。MoonStoneさんが主催されています。 Opera Japanese User Group Mailing Listも運営されています。
- Opera Fun☆(←リンク切れのためリンク削除 2006.03.18) 英語圏のユーザ総本山。PHD Software Systemsさんが主催されています。
- Idiot Site For OperaOpera Fun☆のOpera 6 User FAQをばりばり日本語訳で紹介してくださっている、黒木さんのサイトです。
とまぁだいたいこのへんを読めば使い方は一通りわかるかも。
最後、PowerBuilder。
なんでPowerBuilderかってゅうと、私が今のお仕事で使っているからだけなんですけど。
で、たどり着いたユーザグループのサイトがPower Space(要メンバー登録)。
パワーフューチャー株式会社さんが運営されてるんですけど、実に豊富でまとまったFAQと掲示板がてんこ盛り。ある意味マイナーな開発環境/言語であるPowerBuilderだからこそ有能な開発者の皆さんが集中参加してくださったのかもしれませんが、一極集中型のナレッジベースは、情報が散逸気味のVBから見ると実にうらやましいです。
いゃ、もちろん個人でも有益な情報を提供してくださっているサイトはいっぱいあるんですけどね。
おっと、海外のサイトではPBDR.COMがすごいす。何せ名前からしてPowerBuilder Doctorですしね。
んー、でもこれはPBを買わない方にはまったく意味がないかも。
PB自体が60万からするソフトですし、あまり使える環境にいる方は少ないかも…てゅうか日頃こーいぅのを使っていると、VSとかを高いと思ぅ感覚がなくなってくるんですけど。