(4) - びんぼーにんのTVキャプチャ
えー、いきなりですが。
だめだWinDVR。
MPEG1/2でしか記録できないのは、やはり予想以上にネック(T-T)。 しかも、何のコーデックを使っているのかもわからない、当然調整もできないので、ソフトが一方的に決めつけた環境下で録画するしかないのでした。
難しい勉強もいらず、誰もが簡単な操作でそれなりに楽しめるよぅに設計されている。のかもしれませんが、
のは完全にアウト。 bt878なんて安物のチップを使ってるんですから、狙った品質で録画できないなんてこともままあるわけです。がそんな時に一切のチューニングができなければ、あといったい私に何をしろと。
ちなみに、動画キャプチャソフトのもう一方の雄、PowerDVRも似たり寄ったりといぅかすっとこどっこぃといぅか。こんちくしょぅ。
てことで、他のソフトを探しまくりました。結果。
- キャプチャ:ふぬああ
- 編集とエンコーダ:AVIUTL
- 再生:nvplayerまたはassdx
ってところに落ちつきました。
私はびんぼーにんですので、CPUもさほどのスペックではありませんし、TVチューナーもソフトウェアエンコードです。
ならばいっそ、といぅことで、キャプチャの際は未圧縮状態で保存。後からゆっくりエンコードすることにしました。
未圧縮(一応YUY2ですが)で1時間録画すると16GB!これをコーデックMicrosoft MPEG4-V2でエンコードすると400MBほどに。やったぁ。
ただねぇ。やっぱ画質も音質も、エンコードするとボケるんです。最終的にCD-Rに収めたいので、600MBくらいになればいいんですが、なんか設定がうまく効かなくて、圧縮率が一定になってしまうんです。
ほんとの意味でそこそこ手軽に楽しめるよぅになるには、あと2年くらい必要かもしれませんね。コーデックがもぅ少し安定動作して、それを支えられるだけマシンのスペックが上がって、くらいのタイミングで。
それにしても。
必要な機能を割愛しちゃうことが初心者に優しいなんて風潮はなんとかならんもんでしょぅか。
あるいは、中途半端なスペックのサブセットを普及版に位置づけ、隙あらば高価なフルセットへうながそぅとする風潮は。