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2007年08月12日

(9) Birds of a Feather in Yokohama

えー、これも正確には「書く」ではなく「話す」になるんですけれども。

8/21~24にパシフィコ横浜で行われるMicrosoft Tech·Ed 2007 Yokohamaのスペシャルプログラム

Birds of a Feather in Yokohama

に登壇させていただけることになりました。

8 月 24 日 (金) 11:05 - 12:20
BOF08 どうする? 地方の IT 格差

の枠です。

今回は私一人ではなく、帯広の赤坂氏札幌の佐藤氏の北海道勢MVP3人での合同、ディスカッション型のセッションとなります。

今回は全日程参加、あちこちのセッション会場やMVPラウンジのあたりをうろうろしております。もし見かけたら、お気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

では、横浜でお会いしましょう!(^^)ノ

2007年05月12日

(8) CLTイベントin札幌 with Microsoft

これは「書く」ってより「話す」んですけれども、よそで提供しているのでまぁこのカテゴリに入れておこうかなと。

先日「さいばざる(雑記)」の(98) しゃべる私でお伝えしたとおり、CLTイベントin札幌 with Microsoftでスピーカーを務めさせていただくことになったわけですが。

小さい会場ながら、おかげさまで先日満員御礼となったわけですが。

でもまぁ私としては、どーせなら少しでも多くの方に伝わらないもんかと。
また、本セッションを固めるには多くの方々のご協力もいただいたもんですから、お礼とはいかないまでも「こんなんできましたー」とのご報告をもってお礼に変えたいかと。

つことで、今日これからセッションに使用するpptx(PowerPoint2007データファイル)とかデモ用プログラムのソースとか関連資料とかを提供してみることにしました。

参考にしたWebページ等のデータもすべてpptxに埋め込んでおりますので、セッションに参加いただいた方にもハンズアウト(配布された資料)よりも役立つ情報になっているといいなぁ。 < 自信なし

基本的には私のセッションはとっかかりであればいいなと。少しでもお役にたてるように、間違いのないようにと細心の配慮は払ったつもりではありますが、それでも鵜呑みにはしていただきたくないなぁと。
やはり一次情報に当たり、自分で実際に動作検証をして、初めてご自身の知識であり経験になるのではないかと。

思うわけです。

開発プラットフォームとしての 2007 Office System (スタンドアロン編)

トラブるとめんどいので一応著作権は明示させていただいておりますが、人様に著作権のある画像等はすべて抜いてありますので、いつものごとく「リンクフリー、教えフリー、引用転載フリー、お持ち帰りフリー」のスタンスでひとつ。

以上、よろしくお願いいたします。

2006年11月30日

(7) これからはじめるVisual Basic 2005 入門編

一冊、本を書きました。VBの入門本です。
ほんとうにほんとの、最初の一冊目にしてほしくて書いた本です。

実はこの本、VBのすべてを説明していません。最初のうちはそこまでやらないだろう、という中級~上級向けの機能については、まったく触れていないんです。

その代わり、VBの使い始めの頃にまよったり戸惑ったりしそうな部分に対しては、もーこれでもか?というくらいに具体的に詳しくしつこくくどく説明してあります。
普通の入門書が1行の説明で済ませそうなところまでサンプルプログラムを入力して動作確認しなきゃ許さない、ってくらいの勢いです。

プログラムなんて、自分で打ち込んで動作させて実感したものだけが身になるんだもの。この実感の積み重ねだけがプログラミングのセンスというか世界観というかなんかそのへんを作り上げていくんだもの。

そんな思いで実践と実感にこだわって書いたら、400ページの注文のはずが640ページ近くになってしまいました。並盛注文されたのに特盛を出してしまったような。盛りすぎた分はほとんどただ働きのような。いいやおいしく召し上がっていただければ。


VBが2005になった時に、MS本社のVB開発チームは「VBのソウルが帰ってきた!」と高らかに謳いました。それを聞いてから、私はずっとVBのソウルとは何かと考えていました。
この本は、私なりに出した「VBのソウル」に対する回答でもあります。

今回の執筆のお話をいただいた時にVBが2005だったのは僥倖でした。
無償で本物のVBを提供するというマイクロソフト社の英断も追い風でした。この本にも、無償版VBのCD-ROMが添付されています。
また、2006.11.17より、マイクロソフト社が日本語版MSDNバーチャルラボを開始しました。これを使うと、パソコンにインストールしなくてもWebブラウザ経由でVB2005を使うことができます。自分の自由になるパソコンがなくとも、インターネットにさえつなげることができれば、プログラミングを始めることができるんです。 →Visual Studio 2005 によるスマートクライアント開発


今回、心残りなのは、Myの説明を織り込めなかったことです。

MyはVB2005が強力な開発環境である大きな理由のひとつなのですが、クラスライブラリの知識を必要とします。さんざん悩んだんですが、今回は基本的にクラスライブラリへの言及は行わない、という大枠で始めた話でしたので、含めないこととしました。

しかし、VB2005はMyまで含めて「完全にVB6を追い抜いたおいしさ」となります。ファイルI/Oや設定保存の楽ちんっぷりったらもうってな感じです。

Myの入門編については、いずれ機会を得て書いてみたいと思っています。どこも受けてくれなければここに書いちゃえばいいや、とも思っています。

あー、あと、本サイトには「はじめてのVB2005」というカテゴリがあります。今回の執筆のお話をいただく前に手掛けていたんですが、なんか方向性がダブってしまったような気もします。
まぁいいやこっちはこっちで別の切り口でお話ししたいことはいくらでもあるんだ、ということで、互いに補完するような形で進めていきたいと思っています。

2006年09月26日

(6) 私も日本のMVP

マイクロソフトの個人表彰制度でMVPプログラムってのがありまして。

この場合の「プログラム」ってのは、一般に言う「取り組み」とか「制度」とか「タスク」とか「プロジェクト」とかなんかそのへんの、企業として正式に取り組む事柄の総称のようです。
Webサイトとかニュースレターとか見ているとマイクロソフトは当たり前のように「~プログラム」って言ってますけど、そー言われてすとんと腑に落ちて当然かどうかはちょっとびみょーな気もします。

さてこのMVPプログラムってのはマイクロソフトの製品やら技術やらをテーマにアクティブなコミュニティ活動を行っている方に「行ってくれてサンキュー」って感じで表彰したげるよって制度なわけですが。
あくまでも「アクティブなコミュニティ活動」ってところがミソなので、技術的や人格的にスゲぇ導師(グル)のような方から割とそうでもない方まで百花繚乱で。
私はVB野郎ってことでMVPをいただいているんですが、まぁそうでもない方のさらにハシクレ程度だってことでひとつ。

さて、そんなMVPプログラムの一環として、MVP受賞者ってどんな人?を紹介するコーナーがありまして。私は「皆さんすげーよなー」と読んでいる側だったんですが、今回自分も紹介される側になってしまってちょっとびっくり。

私が日本の MVP ~コミュニティの達人~ Vol.7

どんな奴なのか見てみてぇって方はちょっと覗いてみていただけるとおもしろいかもしれません。顔写真を「猿頁」のサイトロゴにしているのは、単純にお見せできるような顔面ではないからですすいません。

2006年07月09日

(5) cbook24:2006/07掲載

ITエンジニアのための ブックレビュー Review3
いまどきのプログラム言語の作り方

ここは書籍販売サイトですので、基本的にレビューは売り上げにつながらなきゃならない。最低でも、売り上げの邪魔をしちゃいけない。まぁ当たり前ですね。
ですからここには「お薦めの文章」を書くわけです。

では提灯記事なのか、というと決してそんなわけではなく。

基本的にどの書籍を取り上げるのかは、執筆者の裁量に任されています。また、INETAJという団体として受けている仕事ですので、別に毎回私が書かなきゃならないわけじゃない。

つことで、自分でおもしろいと思える書籍に出会えた時にINETAJ経由でcbook24さんに打診かけて書かせてもらうという手順になっています。

今回は、ちょっと変わったプログラミング言語作成の入門本から。

内容についての推薦はレビューの方に書いたんですが、実は著者のRandyさんの思考プロセスや語り口が、私とちょっと似ているような気がして親近感持っちゃったってのも取り上げた理由としてひとつあります。まぁ「がんばれー」ってエールだと思っていただければ。

おもしろい本ですよ(^^)。

2006年05月31日

(4) Codezine1本目掲載

2月分のブックレビュー2本目を1月に書いた後。
会社勤めを辞めてフリーになっちゃったりでばたばたと、皆様の目に触れないところで仕事をこなしたりしていたんですが。

本日、開発者のための実装系Webマガジン Codezineに1本目が掲載されました。

Visual Studioコマンドとショートカットキーの対応表を作成する
  • VSマクロだけでVSに使いやすい機能を追加
  • テクノロジー説明だけにとどまらない実践的サンプル
  • ショートカットキーの取得のしかた
あたりを読みどころとしてガンバってみました。

読んでやってください。
あ、できましたらページ最後の「記事への評価」もひとつよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2006年02月07日

(3) cbook24:2006/02掲載

http://www.cbook24.com/pubinclude/bookreview/bookreview20060207.asp#4-501-53670-5

ちょっと違った角度からのVB学習法ご紹介ということで。
実は薦めたいのは書籍ではなく、学習法のほうだったりするんですね。その方法にぴったりの本を、本屋で半日粘って探し出したんですよ。

私には一銭もはいんないけど、どうかcbook24.comさんからばんばん買ってやってください。

2006年01月16日

(2) cbook24:2006/02初稿完 & 2006/01掲載

もともと北海道って運輸上「その他一部の地域」になっていて、他の地域より輸送に1日多くかかるんですよ。
また今回は各地で大雪のため陸上輸送(主にJR)に影響が出てしまい、通常のさらに1日遅れになってしまっているんですよ。

これを週刊少年サンデーでたとえると。
東京では毎週水曜発売のサンデーが札幌では木曜発売が普通になっており、さらに今回の大雪でコンビニに「雪害のため木曜発売の雑誌は金曜入荷となります」と貼られるという。

という物資的に僻地住まいの私の元へブックレビュー用の書籍が届いたのが今日ですよ。
今回同じ〆切で書く内地の方へはおとつい到着しているようですので、なるほど北海道時間としては適正です。

とか言いつつそもそも年末年始のごたごたで、1/7初稿〆切の書籍がなぜに1/13に届きますか。私に至っては1/15に届きますか。タイムマシンで過去に遡って納品せいと言うのですか助けてドラえもん。

まあ今回の私の持ち分は企画ものですし、選書した段階で骨子は決まっていましたので、届いた書籍から数値的なデータをざっくり拾ってすぐに書き上げてしまいましたが。

これから読み込んで書く方は大変だろうなあと。
ガンバってください。



てことで1回目のレビュー原稿はなんだかそれなりに使っていただけたようですが。

段落替えがすべて削除されているよ(T-T)

意図的なものではなく何らかの手違いなんだと思うんですが(先月分までのレビューはちゃんと段落替えもされていますし)。

でもなんだかとっても読みにくくってとほほ。

一応「改段落も入れてもらえませんかー」とお願いのメールは出してみましたが。

近日中に直るといいけどなあ。
あれでは駄文に磨きがかかってしまうではありませんかぃ。



2006/01/16 付記:
とかぼやいていたら、先ほど「修正完了」との連絡が来ましたよ。
なんてすばやい対応なんだっ。感謝します > 関係各位

って私も塩漬けにしているToDoがいくつかあったよなあ…はやいとここなさねば。(- -;)

2005年12月05日

(1) cbook24:2006/01:とりあえず初稿完

相変わらずくどい文章だなあとひとりごちてみる。
はっはっは。



さて、私生活とCLR/Hの方がなんだかとんでもないことになってきた。
しばらくはこの2点に絞って専念しないばちょっとまずそう。

って本業を忘れていた。
まずいなー、ちょっとキャパあふれるかも。