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2004年03月07日

起動しましょう。

とりあえず、起動してみましょう。
こんなウィンドウが表示されるはずです。

imt03_01_01.gif

…いゃまたこれはずいぶんとシンプルな。

用語。

ついでですので、ここで市松で使う用語をひととおり説明しておきますね。
ちょっと微妙にややこしいかもしれませんので、お気をつけください。

imt03_01_02.gif

問題データを読み込みましょう。

起動できたら、さっそく問題データを読み込んでみましょう。

市松が読み込める問題データは、市松ファイル(.imt)と、市松用に作成されたCSVファイル(.csv)の2種類です。
市松用CSVファイルの作成については、問題ファイルの作り方をご覧ください。

まず、メニューバーから[ファイル(F)]-[開く(O)...]の順に左クリックします。

imt03_02_01.gif

すると、「ファイルを開く」コモンダイアログが表示されます。
開きたい問題ファイル名を左クリックしてから、[開く(O)]ボタンを左クリックします。

imt03_02_02.gif
(クリックで拡大します)

問題が読み込まれると、「問題の開始」ダイアログが表示されます。

imt03_02_03.gif

問題のタイトルは、ダイアログのタイトルバーに表示されます。

imt03_02_04.gif

確認したら、[新規開始]ボタンを左クリックします。

imt03_02_05.gif

で、問題が表示されます。
これで、解答を開始できます。

imt03_02_06.gif

ちなみに、この「問題の開始」ダイアログが閉じた瞬間から、解答に要した時間のカウントが始まります。

imt03_02_07.gif

他の読み込み方。

市松は、割といろんな方法で問題ファイルを読み込むことができます。

まずは、「最近使ったファイル」から。

市松は、最近使ったファイルを、最大10個まで記憶しています。
で、メニューバーの[ファイル(F)]を左クリックして現れるプルダウンメニューに、新しい順に表示されます。

imt03_02_08.gif

表示されているファイルを左クリックすれば、わざらわしい「ファイルを開く」ダイアログの中でフォルダを行ったり来たりすることなく、やりかけのファイルを簡単に開くことができます。



次、「ドラッグ & ドロップ」。

エクスプローラなどで問題ファイルを表示させ、そのファイルの上マウスの左ボタンを押したまま市松の上までずるずると引っ張ってきてから手を離すと。

imt03_02_09.gif

これでも、一発でファイルを開くことができますね。

なお、複数のファイルをまとめてドラッグしても、市松がいくつも開くわけではありません。
エクスプローラ側で、最後に選択したファイルが開かれます。



その他、拡張子を関連づけてエクスプローラ上納のファイルをダブルクリック、エクスプローラから開きたいファイルを右クリック→[プログラムから開く]-[プログラムの選択]から市松を選択する、などの方法でもファイルをオープンすることができます。

ちょっと手順が面倒なので、ここでは説明することは避けます。
そこらへんの操作手順に詳しい方は、チャレンジしてみてもいいかもしれません。